
【写真】サンドラ・ブロック、母の日に子どもたちと写るレア写真公開
Interview誌でジェニファー・アニストンと対談したサンドラは、「私にとって一番意味のある作品は、当時の私と重なる『ゼロ・グラビティ』。当時は暗い時期を過ごしていた。悲しみに打ちひしがれ、そこから抜け出そうともがく中で、小さなスマーフを育て、守っていた」と話し、「(撮影のために)小さなボックスの中に一日9時間も閉じこもり、誰とも口をきかないでいると、色々考えさせられました」と振り返った。
アルフォンソ・キュアロン監督の『ゼロ・グラビティ』は、スペースシャトルで船外活動中に事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまったベテラン飛行士と医療技師の壮絶なサバイバルを描くSFサスペンス。
同作は2011年に撮影が行われたが、2010年3月にサンドラの当時の夫ジェシー・ジェームズの浮気が発覚。同年6月に離婚を成立させたが、サンドラは同年1月に生後3カ月半で養子に迎えた息子ルイを抱えながら、パパラッチに追われる経験をした。当時はルイの存在を公表していなかったため、息子を守るのに必死だったという。
「大騒動になった時、パパラッチが押し寄せてくるだろうと分かっていたから、家から脱出しなければいけないと気付いた。新生児がいることは知られていなかったから、息子をチャイルドシートに乗せてから、ホッケーバッグに入れてチャックを締め、まるで何てことないホッケーバッグを車に積み込むフリをして、車に運んだの」と告白。「児童保護サービスには大目に見てもらいたいけど」と、ジョーク混じりに当時の追い詰められた状況を明かした。
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サンドラは、ルイの5歳の誕生日パーティーの写真撮影を依頼したことをきっかけに、フォトグラファーのブライアン・ランドールと交際に発展。ブライアンは2023年8月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)との闘病の末に亡くなった。
サンドラは最近出演したポッドキャストで、ブライアンを看病していた期間、子どもたちが状況を受け止められるよう児童心理士に相談するなど、「できる限りのことをした」と明かしていた。

