【ヤクルト】直接対決3戦目は大敗で負け越し... 3位と5.5差に 吉村3回6失点KO 両リーグワーストタイ11敗目 6度の得点圏にわずか1得点

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2026年09月10日 21:17  TBS NEWS DIG

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■プロ野球 DeNA 8ー1 ヤクルト (10日 横浜スタジアム)

ヤクルトはDeNAに敗れ、2連敗でカード負け越し。54勝69敗2分の借金15で4位、DeNAとの対戦成績は12勝10敗となった。

試合は1回、先発の吉村が牧に適時打を浴び、先制点を献上する。2回は二塁手・武岡の適時失策などで2点を追加される。3回には井上朋、古市に2者連続被弾を許し、3回6失点で降板。4回には2番手・阪口が牧に24号2ランを浴び、8点ビハインドに。打線は9回に内山の適時打で1点を返すのが精一杯。DeNA先発・深沢に対しては3戦計21イニング無得点に終わり、1ー8で敗戦した。

スタメンは1番センター・丸山和、2番レフト・サンタナ、3番ショート・長岡、4番ファースト・オスナ、5番ライト・増田、6番サード・赤羽、7番キャッチャー・鈴木叶、8番セカンド・武岡、9番ピッチャー・吉村のオーダーを組んだ。

1回、DeNA先発・深沢に対し丸山和は四球、サンタナは遊飛、長岡は空三振、丸山和が二盗を決め、暴投で三塁まで進むもオスナは右飛に倒れる。

先発は中8日の吉村貢司郎(28)。今季19度目の先発、4勝10敗、1完投、防御率4.61。前回登板の1日・阪神戦(神宮)では7回130球、10被安打、2被本塁打、3奪三振、2四球、6失点で負け投手。DeNA戦は今季4度目の先発、1勝2敗、防御率6.61。

1回、度会を空三振、蝦名に死球、続く牧に左中間を破る適時二塁打を浴び、先制を許す。続く筒香、佐野を連続三振。

2回、深沢に対し増田が右安、赤羽が中安で無死一二塁のチャンスを作る。しかし鈴木叶は二直、武岡は空三振、吉村は二ゴロに倒れ、同点ならず。

その裏、吉村は林を左飛、井上朋に四球、古市に四球、深沢はスリーバント失敗、度会の打球を二塁手・武岡が適時失策し0ー2。蝦名に三塁線を破る適時二塁打を浴び、0ー3。牧を遊ゴロ。

3回、深沢に対し丸山和は右飛、サンタナが左翼線二塁打を放つも、長岡は右飛、オスナは空三振に倒れ得点ならず。

その裏、吉村は筒香を空振りの三球三振、佐野にストレートの四球、林を二飛、井上朋に直球をバックスクリーン右へ運ばれ、2号2ランを浴び0ー5。古市にも初球を捉えられ、左翼席に飛び込むプロ1号ソロを浴び、0−6。吉村は3回68球、4被安打、2被本塁打、6奪三振、4四死球、6失点(自責点4)で降板。

4回、深沢に対し増田は右飛、赤羽は遊ゴロ、鈴木叶は空三振で三者凡退に終わる。代わった阪口は度会を右飛、蝦名に左安、牧に甘く入った変化球を捉えられ、左翼席中段に飛び込む24号2ランを浴び、0ー8。筒香を左飛、佐野を一ゴロ。

5回、深沢に対し武岡は空三振、代打・内山は三ゴロ、丸山和は中飛に打ち取られ、この回も三者凡退に終わる。代わった松本健は林を二ゴロ、井上朋を空三振、古市を遊ゴロに打ち取り、三者凡退に抑える。

6回、深沢に対しサンタナは四球、長岡は一ゴロで1死二塁とするが、オスナは左飛、増田は二ゴロに打ち取られ、無得点。松本健は深沢を見三振、度会に左翼フェンス直撃の二塁打、蝦名を遊ゴロ、牧を三ゴロ。

7回、深沢に対し赤羽が左安、鈴木叶が右中間を破る二塁打、代打・西村は四球で無死満塁のチャンス。内山は初球を打って投ゴロ併殺、丸山和も投ゴロに終わり、この回も無得点。代わった大西は筒香に中安、佐野を二ゴロ併殺、林を一ゴロに打ち取る。

8回、代わったルイーズに対しサンタナは空三振、長岡が右翼線二塁打、オスナは遊ゴロ、増田は初球を打って二飛。ここも得点ならず。大西は井上朋を空三振、古市を中飛、代打・井上絢を空三振で三者凡退に終わる。

9回、代わった若松に対し2死から西村が右安、敵失で二塁へ進むと、内山の適時二塁打で1点を返し8ー1。しかし後続が倒れ追いつくことはできず、試合終了。

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