ロッテ『プレミアムガーナ』新CMに出演する木村拓哉 歌手で俳優の木村拓哉が、15日から放送開始されるロッテ『プレミアムガーナ』新CM「一粒の濃厚物語 濃厚ショコラ」篇、「一粒の濃厚物語 濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>」篇、「一粒の濃厚物語 ティーショコラ」篇(各15秒)に出演する。
【動画】ギョク(玉子)がピタリと真ん中に…!木村拓哉出演新TVCM『オレと推し牛』篇 新CM「一粒の濃厚物語」篇は、「プレミアムガーナ」のめくるめく濃厚な味わいを“物語”ととらえ、同シリーズのCMキャラクターである木村が、実際に「プレミアムガーナ」を味わいながら、そのおいしさに魅了されていく様子をさまざまなアングルから撮影し、15秒の中でページをめくるようにつむぐ。
木村が「これは、一粒の物語だ。」と言って「プレミアムガーナ」を口に入れた瞬間から始まる“物語”は、俳優・倍賞千恵子の朗読ナレーションでつながれ、「プレミアムガーナ」のおいしさを凝縮したような木村の「濃厚。」の一言で閉じる…といった内容に仕上がっている。
撮影では、「プレミアムガーナ」を味わう全てのシーンで、木村が一粒一粒を実際に味わいながら「嘘ひとつない」リアルな表情と言葉で表現。「濃厚ショコラ」「濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>」「ティーショコラ」にフィーチャーし、それぞれの“一粒”を木村がゆっくりと味わいながら、口の中で移ろい、広がっていく濃厚なおいしさを堪能する様子を、さまざまなアングルからつぶさに捉え、一編の物語のようにつむいでいくという手法で行われた。
背景に大型LEDのビジョンを配し、「濃厚ショコラ」「濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>」「ティーショコラ」それぞれのパッケージデザインを象徴するカラーイメージが映し出される中、ひとりカメラの前で「プレミアムガーナ」と相対する木村。ファーストテイクを前に今秋から定番ラインアップに加わる「濃厚ショコラ」が運び込まれると、「来たぞ!」と、未知なる味わいへの期待が思わず口を突いて出た。
撮影が始まると、口に入れた「プレミアムガーナ」のめくるめく濃厚な味わいに、時には驚きの表情を見せ、時には目を閉じてその移ろいゆく味わいを堪能するかのような表情を見せる木村。「濃厚生チョコレート<芳醇カカオ>」篇の撮影では、すっととろけるような繊細な口どけに「ホントにすごいね、これ!」。
「ティーショコラ」篇の撮影では、口にする度に広がるベルガモットとダージリンの香りに「すごいわ。確かに。混ざり合っちゃうんだね、すごいな!」と、カメラがまわっていないところで感想をもらす場面も。実際に「プレミアムガーナ」を食べ、味わいながら撮影に臨む木村だからこそ、生まれ出る“嘘ひとつない”リアルな情感が、CMでの木村の表情や言葉に確かな説得力を与えている。
■木村拓哉インタビューコメント
――「プレミアムガーナ」のめくるめく濃厚な味わいを「物語」ととらえ、木村さんの表情でおいしさを表現するというユニークな演出でしたが、特に表現でこだわった部分を教えてください。
今回は、本当にすてきなパスを“ナレーション”として(倍賞から)いただいているので、そのパスをいただきつつ、実際に全てのフレーバー、味を体感しながら撮影させてもらいました。嘘ひとつない感じは、ひとつのこだわりかもしれないですね。だから難しいことは僕は一切していないです。
――CMで木村さんとともに物語をつむぐ朗読ナレーションに関しては?
(朗読ナレーションを務めた倍賞は)僕も大好きな方ですし、その方が“声”という形で今回の新CMに共存してくれているので、「プレミアムガーナ」を実際に口に運んだのは自分ですが、言語として皆さんにお伝えしてくださっているのが倍賞さんです。“音”で皆さんにお届けしている部分と、実際に僕が“味覚”で体感したことを皆さんにお届けしている部分と、合わせて感じとっていただいて、「あ、食べてみたいな」と思っていただいたり、(プレミアムガーナの)フレーバー感を皆さんと共有できたらうれしいなと思います。
――木村さんの今の気分でのお気に入りの「プレミアムガーナ」はどれですか?
(撮影中「プレミアムガーナ」を)すごくいただいたので、けっこう満たされているんですけど、紅茶なのかコーヒーなのかと合わせていただく場合には、「プレミアムガーナ 濃厚ショコラ」かな。あとライブのリハーサルなどに持っていって消費率が高いのは、(26年春夏コレクションの)「プレミアムガーナ ティーラテ」です。「ティーラテ」のあとに、今年は秋冬の新フレーバー「ティーショコラ」をいただいて、口の中で広がっていった瞬間に、「あ!これこれこれこれ!」、「来たよ来たよ来たよ」となります。今日の撮影でもありました。(インタビュアーに向けて)めっちゃおいしいよ。
――「プレミアムガーナ」の“濃厚な味わい”を「一粒の物語」に例えた新CMですが、木村さんがこれまでに体験した出来事の中で、深く印象に残り、今でも心に残っているような“濃厚な体験”を教えてください。
基本的に、濃厚な人生を過ごさせてもらっているので、体験というよりも“人生そのもの“です。皆さんの前でいろいろなことをやらせていただくようになって、(作品作りに)本腰を入れて取り組むようになり、共演者の方や、スタッフの方たちとの関係性の中で、「壁打ち」ではなく「キャッチボール」をさせてもらっているということのありがたさを実感するようになってからは特に、濃厚な熱意、モチベーションで現場にいさせてもらっているなと思います。
――「自分をもてなす毎日のご褒美」である「プレミアムガーナ」に関連して、木村さんご自身が、日々の忙しい仕事や、日常の中で、「自分をもてなすご褒美」やリフレッシュになっていることを教えてください。
今、制作工程の作業(作品)があって、ものすごく体を動かしてるんですが、その場にはいつも(プレミアムガーナを)2箱持って行っています。自分に対するご褒美って考えると、「食べたいな」と思ったものをおいしくいただくということがご褒美だと思います。あと、「気づいたらこんな時間経っちゃった」という過ごし方をしたくないので、充実している時間を過ごせたときは、いちばんリフレッシュできるかもしれないです。
■倍賞千恵子インタビューコメント
――「プレミアムガーナ」の新CMで、ナレーションという形で木村さんと共演されることになったお気持ちは?
また(木村と)共演できてよかったなと思っていて、とっても楽しみにしておりました。私はCMに映らないけど、彼ならいつも通りのすごい表現をしてくれるだろうと思います。
――「プレミアムガーナ」の味わいを映像の中で表現する木村さんに対し、倍賞さんには言葉で味わいを表現していただいていますが、留意したポイントはありますか?
彼(木村)が「プレミアムガーナ」を食べている顔をしっかり想像しながら表現しました。「これは、一粒の物語だ。」という彼の言葉から始まるので、私は物語の中のお姫さまになってやればいいんだと思いました。あとは、私の言葉を彼がすてきに表現してくれていると思います。
――共演された木村さんと新CMをご覧いただく方々へ、メッセージをお願いします。
(木村と)またどこかで必ずご一緒したいです。「プレミアムガーナ」も一人で食べないで、二人で食べようよ。いつか二人で食べよう。CMをご覧になっている皆さんも、一人で味わうのはもちろん、誰かと一緒に物語を考えながら「プレミアムガーナ」を食べていただくと楽しいんじゃないかなと思います。