【阪神】藤川監督、救援陣の起用法に「劣勢だから登板したくないなんていう選手は…」/一問一答

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2026年09月11日 05:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

阪神対広島 試合前の練習中、空を見上げる阪神藤川球児監督(撮影・上山淳一)

雨天中止が発表された。このカードは初戦の8日に続く中止。阪神は15度目の中止となった。


◇ ◇ ◇


阪神藤川球児監督(46)一問一答


−雨中止が続くとチームとして戦うリズムで難しさも


「やっぱり休み前の日曜日の(週の)最終ゲームはほとんど負けずに来ていましたので、勝ったところで日数が空くことはあったんですけど、なかなか気持ちが下がることが今までなかった。ゲームがないだけですけど、負けが続いているような錯覚を起こさないように気をつけて見ていかないといけないなというのはありますね。今年は特にそういうのがなかったので。ですから、少し気持ちも沈みがちになってしまうのはそれも原因かなとは思っているので。でも明日一日、ジャイアンツ戦のために練習をしてというところでは気持ちがスカッと切り替えられますのでね」


−石井が前回初登板した翌日にベンチ入りを外していたが、経過を確認する意味合いか


「もちろんですね」


−必要以上に負荷がかかっていないか


「かかっていると思います。かかるものですから。これだけのファンの方に囲まれてゲームの状況が差し迫った状況で投げますからね。昨日なんかでもドリスとか岩崎が投げてますけど、あそこの状況で投げられるのはドリスや岩崎の方が現状ではいいと判断して投げさせていますので」


−救援陣の起用法もいろんな選択肢が持てている


「狭まらないようにはしなければいけませんね。あとは選手たちのモチベーションは大丈夫ですから。劣勢だから登板したくないなんていう選手はいませんし、なんで自分がそこでという選手がいないというのはありがたいこと。どんな結果でも戦える準備をするというのはディフェンス面では、投手がそうですから。ベンチに入る野手も。この場面だったらこの選手というのもあるでしょうし」

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