【巨人】250セーブ達成のライデル・マルティネス お立ち台で言葉に詰まったワケとは…

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2026年09月11日 05:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

巨人対中日 通算250セーブを達成しボードを掲げる巨人ライデル・マルティネス(撮影・足立雅史)

<巨人5−3中日>◇10日◇東京ドーム


巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。


ヒーローインタビューでは言葉を詰まらせ、目に涙を浮かべる場面があった。そのワケに「今もジャイアンツのメンバーといい気持ちでプレー出来ているが、あの瞬間はドラゴンズの選手、仲間と過ごしたいい瞬間が頭によみがえりました」と来日してから8年間過ごした古巣での時間が、鮮明に思い出された。

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