2位・巨人、選手個々が役割を果たした8回の攻撃 野村弘樹氏「点の取り方が素晴らしかった」

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2026年09月11日 06:31  ベースボールキング

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ベースボールキング

巨人・泉口友汰(C)Kyodo News
 10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、同日の中日戦に5−3で勝利した巨人について言及した。



 巨人は3−3の8回に先頭のダルベックが二塁打で出塁すると、巨人ベンチはダルベックに代えて門脇誠を代走に送る。続く大城卓三がきっちりと二塁ゴロで門脇を三塁に進めると、坂本勇人が四球を選び一、三塁とし、泉口友汰の適時打で勝ち越しに成功した。



 笘篠氏は「相手も引っ張らせたくない配球をしているのに、その上をいく繋ぎ」と大城の進塁打を評価し、「勝負どころで、相手のコントロールミスですけど、しっかりモノにして勝ち切っていく。こういう戦いができるからこそ、優勝争いができる位置にいるんだなと思いましたね」と振り返った。



 番組MCを務めた野村弘樹氏は「今日のジャイアンツは点の取り方が素晴らしかったですね」と絶賛。これで巨人は試合のなかった首位・阪神とのゲーム差を1.5に縮めた。笘篠氏は「面白くなってきましたね」と今後の首位争いに期待した。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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