『探偵!ナイトスクープ』「25年前のライバルを倒したい」体重40キロ増の依頼者vs.自重トレーニングしている相手「危ない!やりたくない」

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2026年09月11日 07:01  オリコンニュース

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11日放送『探偵!ナイトスクープ』より(C)ABCテレビ
 11日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、竹山隆範探偵が「日本拳法で25年前のライバルを倒したい」を調査する。

【番組カット】「女子プロレスラーの技を受けたい62歳」

 依頼者である大阪府の男性(43)は小学1年生から日本拳法という競技を始め、高校2年生まで続けて、初段を習得した後に引退した。それから25年以上経った今、体重が約40キロ増え、身長165センチ、体重100キロで、当時の面影はない。

 また、日本拳法を辞めてからスポーツは全くしていない。妻や子どもたちは、日本拳法をしていた頃の依頼者のカッコイイ姿を見たことがなく、運動をしている姿さえも見たことがない。子どもたちからはパパでもお父さんでもなく、「でぶ」を文字って「でび」と呼ばれている。さらに母親からも、この太った体を見るたびにため息をつかれ、日本拳法をやっていた頃の依頼者を懐かしみ、会うたびに「痩せろ、痩せろ!」とうるさく言われるそう。そこで依頼者はもう一度、日本拳法をやってみることを決意する。どうせやるなら、当時、激闘を繰り広げたライバルと試合をして、その姿をみんなに見せつけることで、「私の男としての威厳を取り戻したい」というもの。

 竹山探偵とそっくりな体型の依頼者。妻や子どもたちから「でび」と呼ばれ、今回の出演も断られたとか。そこで母親にカッコいいところを見せたいと呼びよせる。そこで、中学3年で全国優勝を果たした依頼者の当時のライバル“看舎くん”を訪ねる。

 が、ライバルは「自重トレーニングしかやっていない」と話すも、いたってスマート。試合を申し込むも、依頼者の体型を見た“看舎くん”は「危ない!やりたくない」と拒む。が、依頼者の母親の猛プッシュで仕方なく承諾するが、試合後に20キロの減量を約束させるのだった。そこから、依頼者の猛特訓が始まるも、面を着け、30秒の稽古で早くもスタミナ切れとなる。時間無制限3本勝負の意外な展開は。

 このほか、間寛平探偵の「女子プロレスラーの技を受けたい62歳」を届ける。

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