中日・金丸、また勝てず…笘篠賢治氏「バッター目線から気になるのは」
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2026年09月11日 10:00 ベースボールキング

中日・金丸夢斗 (C)Kyodo News 10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、中日・金丸夢斗について言及した。
金丸は1−0の2回に松本剛に同点の適時打、続く3回にダルベックに一時勝ち越し2ランを浴びたが、6回・87球を投げ、6被安打、3奪三振、2与四球。3失点と、先発の役割を果たした。ただ勝ち負けがつかず、6月19日の巨人戦以来となる白星を挙げることができなかった。
笘篠氏は「1つ1つのボールの良いし、よく投げている。粘り強い」と評価しながらも、「ただバッター目線から気になるのは、ランナーがいない時の投球モーションというのを変化を起こしているんですよ。足を上げるタイミングが早かったり、二段で足を上げている。変化を起こしながらランナーがいないときは、工夫している。ただ、ランナーを背負った時点で今のような投球ができない。同じタイミングで投げられる。バッターはタイミング合わせという部分では、気にしなくて良くなる。そういう部分では工夫というか、ランナーがいない状況でも、どういうふうにするか、ランナーを背負ってとか難しさはあるんですけど、タイミングが一番大切なところ。そこだけ気になる」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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