写真 「無印良品」が、香りを通じて日々の切り替えを提案する体験型ポップアップイベント「無印良品 暮らしと香りのスイッチ展」を、9月20日まで東京ミッドタウンで開催している。
同イベントでは、1日の時間帯を朝・昼・夜の3つに分けた空間を順に巡りながら、それぞれのシーンに合わせた香りを体験できる。全9ブースには2種類ずつ香りを用意。来場者は実際に香りを試した上で、どの香りで気分を切り替えるかを直感的に選択し、それにひもづく言葉が書かれたカードを受け取る。全てのブースを巡ると、自分の1日の切り替え方を記録として残すことができる。
無印良品は2002年にエッセンシャルオイルを発売して以来、香りを暮らしに取り入れる提案を続けてきた。現在はインテリアフレグランスオイル、お香、キャンドルなど、30種類を超える香り関連アイテムを展開する。商品マーケティング課の建石帆乃香は「テレワークの普及などで暮らしの環境も多様化する中、切り替えのきっかけとしてより身近に取り入れていただけたらと考え、今回のイベントを実施した。これまでも企画展などは実施してきたが、フレグランスや生活雑貨をテーマにしたポップアップは初。これを機に改めて、無印良品が提案する『暮らしに、香りのスイッチを』というメッセージを体験してほしい」と説明する。
また、香り商品の動向について、「スキンケアアイテムに次ぎお客さまから多くの支持をいただいている。さまざまなアイテムを通して、あらゆるシーンで香りを楽しんでいただけているものと感じており、今後もラインナップの拡充を図っていく」とコメントした。
◾️無印良品 暮らしと香りのスイッチ展期間:2026年9月11日(金)〜9月20日(日)所在地:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ガレリアB1 アトリウム営業時間:11:00〜19:00(各日18:30最終受付)