『探偵!ナイトスクープ』62歳男性、「女子プロレスラーの技を受けたい」→現役選手が協力 理由に“ビンタ”

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2026年09月11日 12:01  オリコンニュース

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11日放送『探偵!ナイトスクープ』より(C)ABCテレビ
 11日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、間寛平探偵が「女子プロレスラーの技を受けたい62歳」を調査する。

【番組カット】「日本拳法で25年前のライバルを倒したい」

 依頼者の千葉県の男性(62)は「私の人生は、“つまみ食い”の人生だ」と言う。学生時代、陸上部に入部したのにすぐに辞め、強くなりたいと思って始めたボクシングもキツくてすぐに辞め、カッコいいと思って始めたサーフィンも海が苦手ですぐに辞め、俳優の道に進んだが、いくら続けてもエキストラ止まり。いろいろなことをつまんでは、次へ次へと移る人生だった。

 恋愛もまた同じで、結婚直前まで2度いったことがあるが、結局ゴールインには至らず。そんな依頼者だが、最近ふと、この“つまみ食い”は私の特技ではないだろうかと思うようになった。そんな風に自分を慰めている中、今どうしてもつまんでみたいことがある。それは「女子プロレス」。昔から女子プロの試合を見ている時に、「可愛いアイドルレスラーの技って、本当に痛てーのかなぁ?」とずっと疑問に思っていた。

 62歳のおっさんの“つまみ食い人生”の集大成として、女子プロレスラーの本気の技の痛みをつまませてもらえないだろうか、というもの。

 本業は警備関係という依頼者は現在もYouTubeなどで役者活動はしているが、映像を見てもセリフはまるで棒読み。他の“つまみ食い”の実力も見せてもらうべく寛平探偵と千葉の海へ向かうのだが、全くサーフボードに乗ることができず。そこで、本題である「女子プロレスをつまむ」へ。とそこに、ウナギ・サヤカ選手が登場。本意を打ち明ければ、彼女からいきなりビンタが飛び出し、次々と技がかけられるのだが…、果たして痛いのか。

 このほか、竹山隆範探偵の「日本拳法で25年前のライバルを倒したい」を届ける。

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