齊藤なぎさ、名作『女帝』で連ドラ初主演 “夜の世界”に君臨する“女帝”を目指す「丁寧に演じたい」【コメント全文】

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2026年09月12日 05:00  オリコンニュース

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ドラマ『女帝』主演を務める齋藤なぎさ(C)倉科遼・和気一作・日本文芸社/「女帝」製作委員会
 俳優の齊藤なぎさが、読売テレビ ドラマDiVE枠『女帝』(10月22日スタート、毎週木曜 深0:59)で主演を務めることが12日、発表された。齊藤は、連続ドラマの主演を務めるのは、初めてとなる。

【写真】制服姿も公開!女帝を目指す齋藤なぎさ

 本作は、銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香(齊藤)が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に美貌と度胸、鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテイメント。原作『女帝』(作:倉科遼/作画:和気一作)の強烈で骨太な群像劇はそのままに、現代の世相・持たざる者たちの叫びをまざまざと映したドラマとして生まれ変わらせる。

 2007年に加藤ローサ主演で実写ドラマ化され、映画や海外(韓国)ドラマなど、形を変えて何度も人々を魅了してきた本作。完結から時を経てAI版リメイクでも再注目を集める名作が、令和の時代に新たな息吹を吹き込まれて蘇る。

 彩香は、熊本から大阪、そして銀座へと、夜の世界を駆け上がる本作の主人公。母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に、美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指す。

 また、本作品の世界観を鮮烈に印象付けるティザービジュアル、ティザームービー、そして齊藤が演じる彩香の役写真が一挙解禁された。

 ティザービジュアルは、朱色に染まる背景に「女帝」のタイトルロゴと、齊藤のまっすぐなまなざしが目を引くデザインになっている。そのまなざしからは“女帝としての覚悟”が伝わる圧倒的なインパクトを放っている。

 ティザームービーでは、純朴なセーラー服姿の女子高生から一転、鮮烈な赤いドレスを身に纏い妖艶な表情を浮かべる彩香の変貌を捉えている。「いつかあんたたちを屈服させてみせる」「私は…女帝になる」という力強い言葉と原作漫画の象徴的なコマが交錯し、劇的な復讐劇の幕開けを予感させる高揚感あふれる映像に仕上がっている。

【コメント全文】
■齊藤なぎさ(立花彩香役)
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
出演のお話をいただいたときは、本当にうれしかったのと同時に、大きなプレッシャーも感じました。主演という立場への緊張や不安もありますが、この作品と役に真摯に向き合い、監督、そして共演者の皆さんやスタッフの皆さんのお力もお借りしながら、チーム一丸となってすてきな作品を作り上げていきたいと思っています。

――役柄を教えてください。また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。
私が演じるのは、自分の意志をしっかりと持ち、どんな状況でも前に進もうとする芯の強い女性・彩香です。私自身も、一度決めたことにはまっすぐ突き進むところは似ているのかなと思います。一方で、彼女の強さや生き方には、私自身学ばせてもらうこともたくさんあります。彼女が抱える感情を大切にしながら、丁寧に演じたいです。

――放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
この作品を通して、皆さんの心に何か残るものを届けられるよう、全力で作品と役に向き合っています。登場人物たちがどのように生き、どんな道を選んでいくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです!

■倉科遼氏(原作)
『女帝』の連載が始まったのが1996年…もう20年も前の作品です。それがドラマとなり、齊藤なぎささんをはじめとしたすばらしい俳優さん、そしてスタッフさんの手で現代の作品として息を吹き込まれる。台本も読みましたが、どんな作品となるのか今からワクワクしています。

これも長きにわたり作品を愛し、支えてくださった読者の皆さまのおかげです。心から感謝申し上げます。私もイチ視聴者として、この“令和版女帝”を、みなさんと一緒に楽しみたいと思います。


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