ホンダF1「新サーキットの路面変化を踏まえてPUセッティングを最適化」ストロールは走行を早期終了、バッテリーのデータに異常
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2026年09月12日 09:40 AUTOSPORT web

2026年F1第14戦スペインGP ランス・ストロール(アストンマーティン)
2026年F1スペインGPの金曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはフリー走行1=15番手(1分36秒473)/フリー走行2=17番手(1分36秒780)、ランス・ストロールはフリー走行1=19番手(1分37秒254)/フリー走行2=20番手(1分37秒273)という結果だった。
FP1直後、アロンソ車にクラッチのトラブルが発生。アロンソはFP2の最初の約20分を走行できなかった。一方、FP2でチームはストロールの走行を予定より早く切り上げた。バッテリー関連と思われる問題が発生したと、チームは説明している。
ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「今日のフリー走行は、マドリンクで初めて走行する重要なセッションとなりました。路面状況の変化を踏まえながらパワーユニットのセッティングを最適化し、多くのデータを収集することができました。明日に向けて、今夜さらに分析を進めます」
「FP2終盤には、ストロール選手のバッテリーに通常とは異なるデータを確認したため、ガレージへ戻しました。このバッテリーはさらなる調査のため、HRC Sakuraにて詳しく解析を行います」
[オートスポーツweb 2026年09月12日]
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