
今日12日の近畿地方は、日中は日差しが降り注ぎ、真夏日になる所もあるでしょう。明日13日は雲が広がり、雨や雷雨の所もある見込みです。外出を計画されている方は、急な強い雨や落雷、突風に注意をしてください。
今日12日は、秋雨前線の活動が弱まる見込みです。
近畿地方は、山沿いを中心ににわか雨の所がありますが、広い範囲で天気が崩れることはなく、日中は日差しの降り注ぐ時があるでしょう。
昼間の最高気温は、大阪では31℃くらいで、1週間ぶりの真夏日になる可能性があります。
そのほかも30℃前後の所が多く、日差しの暑さが感じられる所が多い見込みです。
屋外で体を動かす際は、こまめに水分を補給するなどしてください。
明日13日 急な雨や雷雨に注意

明日13日は前線が日本海に北上し、近畿地方には湿った空気が流れ込む見込みです。
多少晴れ間の出る所がありますが、低い雲が広がりやすくなり、午後は雨の降る所が多くなるでしょう。
雷を伴って短い時間に強く降る恐れがあるため、急な強い雨や落雷に注意をしてください。
朝の最低気温は、大阪では24℃くらいですが、神戸では26℃くらいと、熱帯夜になる可能性があります。
昼間の最高気温は、大阪で32℃など真夏日になる所が多い見込みです。
湿気が多く、蒸し暑くなるでしょう。
屋外で雷に遭遇したら

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外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。
雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。
単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。
