<40代ファッション迷子>服選びはデザイン重視?機能性?若いころには思いつかなかったポイントは

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2026年09月12日 13:30  ママスタセレクト

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世のなかにはいろいろなデザインの服があります。トレンドを取り入れたものもありますが、トレンドやデザインよりも機能性を重視している服もあるでしょう。ママスタコミュニティのあるママは、デザインよりも機能性に重きを置いているようです。
『服はデザインで選ぶ? それとも機能性? 私は40代になってから、デザインより機能性で選ぶようになったよ』
40代に突入した投稿者さんは、服を選ぶ際に機能性を重視するようになったそうです。機能性のなかには、生地が伸び縮みするストレッチ性や水をはじく撥水性、夏場ならばひんやりする接触冷感などがあるでしょう。デザインで選ぶとおしゃれを楽しむ意味合いが出てきそうですね。とはいえ、デザインには幅広い解釈があるようで、「デザインで選ぶ」というママはこんな意見が寄せられました。

デザインで選ぶ。でもトレンド重視ではないかも


『二の腕が隠れるか』
『太ったから体型隠しがメインだわ』
『デザイン重視です。少しでも着痩せするような服を選んでいます』
デザインで選ぶというママたち。しかしトレンドを意識しているのではなく、身体の気になるところのカバーを重視しているようです。プルプルしがちな二の腕や少々お肉がついてきたウエストなど、気になる箇所をカバーできるような袖が長め、ゆったりめの服を選んでいるのでしょう。また着痩せするような色合いやデザインの服を選ぶという意見もありました。
『手持ちの服と組み合わせて着まわせるかどうか』
さらに、現在持っている服と合わせたときに違和感がないかも大切かもしれません。組み合わせたときに「なんかおかしい……」となれば、その服の出番が少なくなってしまいます。場合によってはせっかく持っている服がムダになってしまう恐れも。コーデのしやすさを考えて服を購入するのは、経済的な視点でのカギになってくるのでしょう。

これも機能性かな!?みんなが気にするポイント


洗濯や肌触りなど、素材にこだわる

『デザインと乾きやすさ。綿よりポリエステル』
『着心地と洗濯のしやすさかな』
『シワになりにくい素材か』
『着心地のよさ。素材にこだわって、綿かウール』
服は素材によって見た目の印象や肌触りなども違ってきます。体にフィットしやすい素材、逆にふわっとした印象になる素材もあり、人それぞれ好みは異なりますね。さらに、綿やウールなど天然素材が肌に合う場合もあります。一方で洗濯をした後の乾きやすさやシワになりにくいことなども、重要なポイントになってきますね。服は着用すれば洗うもの。家で洗えるかも、忘れてはいけないことになってきそうです。

ポケットの有無

『ポケットの有無を気にするようになってきたかな』
『ポケットは必要だよね。スマホや車のカギを入れたり』
アウターやパンツ、スカートにはポケットが必要との声も。バッグを持たないときにはスマホや家のカギをポケットに入れることもあります。ほかにもちょっとした外出時に持っていく小物を入れるには、やはりポケットの出番になりそうです。ポケットも深くてスマホがすっぽり入る、ファスナーがついていて中身が飛び出さないなどの工夫されていると、さらに使い勝手がよくなるのではないでしょうか。

デザインでも機能性でもない。やっぱり自分に似合っているかどうか!


『1番は似合っているかどうか』
『試着して似合うかどうかだな。デザインがよくても試着して「あれ?」と思う服もあるし』
『直感!気に入って試着してよければ買う』
店舗で購入する場合には、試着をしてサイズや自分に似合うかを確認することもありますよね。似合っている服を着ると、ふとした瞬間にガラス窓に写った自分を見ると気分が上がるものです。鏡に映る自分を見たとき、その服が似合っていると思うならば、デザインや機能性は関係なく「買い」になるのでしょう。

服には人を楽しく嬉しくさせるような魅力があり、だからこそ人はいろいろな服を選ぶのでしょう。もちろん機能性がよい服を着用すれば、動きやすい、過ごしやすいというメリットもあります。どのような観点で服を選ぶのかは、その人の感性や生活スタイルなどによっても違ってきます。自分にとって「これ、サイコー!」と思えるような服に出会えるといいですね。


文・こもも 編集・あいぼん イラスト・Ponko

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