関東は肌寒さ一転 14日は30℃超えが続出 急な暑さで熱中症リスク高まる

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2026年09月12日 15:03  日本気象協会

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日本気象協会

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関東では、明日13日(日)の日中は次第に肌寒さが解消され、ムシムシとした暑さに変わるでしょう。14日(月)は最高気温が30℃を超える所が多く、急な暑さによる熱中症に注意が必要です。その後は雨を境に再び涼しくなり、寒暖差が大きくなるでしょう。

肌寒さ一転 急な暑さに注意 14日は33℃前後

関東地方は、一昨日9日(木)の午後から秋の涼しい空気に入れ替わり、東京都心の最高気温は昨日11日(金)が20.8℃と、10月下旬の肌寒さになりました。今日12日(土)は午後2時までに24.5℃まで上がりましたが、この時期としては低い気温です。来週にかけても寒暖差が大きく、体調管理にご注意ください。

明日13日(日)は、前線が日本海や北陸付近まで北上して暖かい空気が流れ込み、ムシムシした体感に変わるでしょう。あさって14日(月)は日差しが届いて、最高気温は東京都心や千葉で32℃、さいたまと前橋は33℃、水戸は34℃と、急に暑くなりそうです。

9月中旬に最高気温30℃以上の真夏日を観測するのは珍しいことではないですが、涼しさのあとの急な暑さで、熱中症のリスクが高まります。無理をせず、エアコンを使い、喉が渇く前に水分をとってください。

15日以降はぐずつく 熱帯低気圧(台風のたまご)発生へ

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次に広い範囲で雨が降るのは、15日(火)から16日(水)にかけてとなるでしょう。前線が通過するタイミングで、雨脚が強まることもありそうです。17日(木)以降も雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。

また、明日13日(日)には南の海上で熱帯低気圧(台風のたまご)が発生する予想です。熱帯低気圧が進む位置など予報には幅があるため、最新の情報を確認してください。

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