
今月21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、ダンスグループの「アバンギャルディ」とお笑いコンビの「ぺこぱ」が、筒井洋樹警視総監とともに交通安全を呼びかけました。
警視庁交通総務課 池田遼太 巡査部長
「きょう交通事故に遭うかもと思いながら歩くことで交通事故防止になるんです。白とか黄色っぽい格好で夜、お出かけすると車から見えやすくなります」
きょう(12日)、東京・練馬区で開かれたイベントには、警視庁交通安全広報大使でお笑いコンビ「ぺこぱ」のシュウペイさんと松陰寺太勇さんに加え、ダンスグループ「アバンギャルディ」の8人が参加しました。
交通安全教室では、今月1日から中央線などのない生活道路の法定速度が30キロに引き下げられたことや、酒酔い運転への数値基準の導入などを紹介。歩行者とドライバーの双方が、自分が事故に遭ったり、起こしたりするかもしれないという意識をもち、信号無視や一時停止違反などをしないよう呼びかけました。
都内の過去10年間の10月から12月の事故件数は、1年で他の時期と比べて最も多く、平均で8200件となっています。
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警視庁は「日没時間が早まると歩行者の死亡事故が増える傾向にあるので、反射材の活用や明るい服装を心がけてほしい」としています。
