スーパーフォーミュラ・ライツ第16戦もてぎはジルテールがポール・トゥ・ウイン。ランキング首位に浮上

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2026年09月12日 20:10  AUTOSPORT web

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2026スーパーフォーミュラ・ライツ第16戦もてぎ エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)
 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第6大会は9月12日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで第16戦の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)が優勝。ついにランキング首位に浮上した。

 第16戦/第17戦の公式予選から3時間45分のインターバルで迎えた第16戦の決勝レース。この日のモビリティリゾートもてぎは曇り空が続き、コンディションはドライのまま15時15分に決勝レースのスタートが切られた。

 ポールポジションスタートのエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)はスタートを決め、トップで1コーナーへ。2番手にはアクシャイ・ボーラ(レクサス松山城北 TOM'S SFL)が続く。一方、3番手の新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)には鈴木斗輝哉(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)が並びかけたが、逆に1周目の攻防のなかで卜部和久(DELiGHTWORKS)、そしてスタートを決めた三井優介(DELiGHTWORKS)の先行を許した。

 2周目以降、ジルテールはファステストラップを記録しながらリードを広げ、ボーラ、新原と等間隔で続いた。僅差の争いとなったのは4番手の卜部を先頭とした集団で、三井、鈴木、佐藤凜太郎(B-MAX ENGINEERING 324)、そしてスタートでポジションを落とした梅垣清(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)が僅差のレースを続けた。

 トップのジルテールは、19周を危なげなく走り切り、今季4勝目をマーク。そしてついに三井を逆転しランキング首位に躍り出た。2位はボーラ、3位は新原という結果に。4位は卜部、5位は三井、6位は鈴木なった。三井は予選7番手から2ポイントを加算し、ジルテールとは2点差につけている。

 マスタークラスはKEN ALEX(BUZZ RACING)がポールポジションからリードを守り、今季8勝目をマークしている。


全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第6大会モビリティリゾートもてぎ 第16戦決勝結果



Pos./No./Class/Driver/Car/Laps/Grid/Qualify
1/1//E.ジルテール/ART Grand Prix with B-MAX/19/1/1'42.983
2/37//A.ボーラ/レクサス松山城北 TOM'S SFL /19/2/1'43.093
3/50//新原光太郎/HFDP WITH B-MAX RACING/19/3/1'43.101
4/2//卜部和久/DELiGHTWORKS/19/5/1'43.244
5/3//三井優介/DELiGHTWORKS/19/7/1'43.313
6/38//鈴木斗輝哉/モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL/19/4/1'43.212
7/26//佐藤凜太郎/B-MAX ENGINEERING 324/19/8/1'43.456
8/35//梅垣清/モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL/19/6/1'43.295
9/51//岡本大地/Buzz Racing/19/10/1'43.886
10/60//熊谷憲太/LMcorsa OTG 320/19/9/1'43.731
11/36//O.ブルツ/レクサス松山城北 TOM'S TGR-DC SFL /19/11/1'44.194
12/6/M/KEN ALEX/BUZZ RACING/19/12/1'44.748
13/8/M/清水康弘/ART TASTE RACING 324/19/13/1'45.382
14/30/M/DRAGON/B-MAX ENGINEERING 324/19/14/1'45.727



天候:曇り 路面:ドライファステストラップ:エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX) 1'43.852 (5/19)

[オートスポーツweb 2026年09月12日]

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