【途中結果】2026年IGTC第4戦『第50回 鈴鹿1000km』 決勝3時間後

0

2026年09月13日 16:00  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

レース折り返しを迎えた2026IGTC第4戦『第50回 鈴鹿1000km』
 9月13日、三重県・鈴鹿サーキットで2026年IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第50回 鈴鹿1000km』決勝レース(=6時間30分)が12時50分にスタート。3時間が経過した時点では、ミーデッケ・モータースポーツ・バイ・チームMPCの64号車フォード・マスタングGT3エボが暫定トップを走行している。

 スタート直後から、ポールポジションの64号車フォードと、アブソリュート・レーシングの7号車ポルシェ911 GT3 R (992) エボがテール・トゥ・ノーズの争いを展開。第1スティントでは64号車フォードが首位を守り切ったものの、ピットタイミングでは7号車ポルシェがオーバーカットを決めてトップに立った。

 しかしタイヤが温まった64号車フォードが負けじと接近。ホームストレートでサイド・バイ・サイドに持ち込み、オーバーテイクを決めてトップに再浮上。以降64号車フォードリードを広げていったが、2時間が経過したころにポルシェセンター岡崎・ナインレーシングの18号車ポルシェとマエザワ・レーシングの555号車フェラーリ296 GT3エボが接触し、2台がコースに停止。すぐにフルコースイエロー(FCY)が導入され、のちにセーフティカー(SC)に切り替わった。

 SCランでトップ争いのギャップは帳消しとなり、64号車フォードを先頭に、7号車ポルシェ、AO・バイ・アブソリュート・レーシングの8号車ポルシェ、ジョホール・モータースポーツ・レーシング-JMRの2号車シボレー・コルベットZ06 GT3.R、ポノス・レーシングの45号車フェラーリ、メルセデスAMG・チーム・クラフト・バンブー・レーシングの77号車メルセデスAMG GT3エボのみがトップと同一周回となることに。

 64号車フォードはリスタート後も好調なペ−スを維持する中、後方では2番手争いが目まぐるしく順位を入れ替わる接近戦となり、8号車ポルシェを前とするアブソリュートの2台が64号車フォードを追っている。

 一方で3時間が経過する直前には、ポノスの45号車フェラーリにマシントラブルが起きた様子で一度コース上に停止。その後再走を果たし、レーシングスピードでの周回に戻ったが、周回遅れとなって優勝争いからは脱落してしまった。最終的に日本籍チームの暫定最上位はLMコルサの60号車フェラーリ296 GT3エボの6番手。チェッカーフラッグは19時20分に振られる予定だ。


■2026年IGTC第4戦『第50回 鈴鹿1000km』 3時間後



Pos/No/Class/Nat./Team/Car/Driver/Laps / Gap
1/64/プロ/AUS/ミーデッケ・モータースポーツ・バイ・チームMPC/フォード・マスタングGT3エボ/クリストファー・ミース(P)デニス・オルセン(P)フレデリック・ヴェルヴィッシュ(G)/81Laps
2/8/プロ/HKG/AO・バイ・アブソリュート・レーシング/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/アレッシオ・ピカリエッロ(G)ラウリン・ハインリッヒ(G)ジュリアン・アンドラウアー(G)/2.218
3/7/プロ/HKG/アブソリュート・レーシング/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/アイハンカン・ギュベン(P)アレッサンドロ・ギレッティ(G)ドリアン・ボコラッチ(G)/8.165
4/2/プロ/MYS/ジョホール・モータースポーツ・レーシング-JMR/シボレー・コルベットZ06 GT3.R/アレクサンダー・シムズ(P)ニッキー・キャツバーグ(P)スコット・マクラフラン(P)/11.113
5/77/プロ/HKG/メルセデスAMG・チーム・クラフト・バンブー・レーシング/メルセデスAMG GT3エボ/ルカ・ストルツ(P)マキシム・マルタン(P)太田格之進(G)/33.668
6/60/プロアマ/JPN/LMコルサ/フェラーリ296 GT3エボ/中西慧(B)脇阪薫一(B)ジャンカルロ・フィジケラ(P)/1Lap
7/45/プロ/JPN/ポノス・レーシング/フェラーリ296 GT3エボ/野中誠太(G)篠原拓朗(S)牧野任祐(G)/1Lap
8/5/ブロンズ/JPN/プラス・ウィズ・BMW Mチーム・スタディ/BMW M4 GT3エボ/山口智英(B)廣田築(S)荒聖治(G)/1Lap
9/86/ブロンズ/ESP/ハイクラス・レーシング/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/リー・ケロン(B)アンダース・フィヨルドバッハ(S)ジョエル・スターム(G)/1Lap
10/80/ブロンズ/JPN/LMコルサ/フェラーリ296 GT3エボ/服部尚貴(B)小河諒(S)吉本大樹(G)/1Lap
11/69/ブロンズ/BEL/チームWRT/BMW M4 GT3エボ/アンソニー・マッキントッシュ(B)パーカー・トンプソン(S)ダン・ハーパー(G)/1Lap
12/96/プロ/JPN/K-チューンズ・レーシング/レクサスRC F GT3/山内英輝(G)阪口晴南(S)松井孝允(G)/1Lap
13/93/ブロンズ/GBR/ジゴ・スポーツ・テンペスタ・レーシング/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/ジョナサン・フイ(B)クリス・フロガット(S)エドワード・チーバー(G)/1Lap
14/91/ブロンズ/GER/ヘルベルス・モータースポーツ/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/ラルフ・ボーン(B)アルフレッド・リナウアー(S)ロバート・リナウアー(G)/1Lap
15/81/ブロンズ/JPN/TEAM DAISHIN/ニッサンGT-RニスモGT3/大八木龍一郎(B)藤波清斗(S)松田次生(P)/1Lap
16/555/ブロンズ/JPN/マエザワ・レーシング/フェラーリ296 GT3エボ/前澤友作(B)横溝直輝(S)アレッシオ・ロベラ(P)/2Laps
17/99/プロアマ/MYS/ジョホール・モータースポーツ・レーシング-JMR/シボレー・コルベットZ06 GT3.R/プリンス・ジェフリー・イブラヒム(B)プリンス・アブ・バーカー・イブラヒム(B)ベン・グリーン(P)/2Laps
18/61/ブロンズ/NZL/EBM・ギガ・レーシング/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/アドリアン・ダ・シルバ(B)レオ・イェ・ホンリー(S)マシュー・ジャミネ(P)/2Laps
19/9/ブロンズ/JPN/ビンゴレーシング・ウィズ・LMコルサ/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/武井真司(B)伊東黎明(S)笹原右京(G)/2Laps
20/25/ブロンズ/JPN/ポルシェセンター岡崎・NKレーシング/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/内山清士(B)近藤翼(S)上村優太(S)/2Laps
21/72/ブロンズ/CHN/ハーモニー・レーシング/フェラーリ296 GT3エボ/ソン・ジアジュン(B)リウ・カイシュン(S)ブレンドン・リーチ(G)/3Laps
22/10/プロアマ/CHN/チームKRC/BMW M4 GT3エボ/ブライアン・リー(B)アウグスト・ファーフス(P)マルセロ・トマソニ(B)/3Laps
23/79/プロアマ/ITA/ツナミRT/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/ダニエル・ガウント(B)ファビオ・バビーニ(S)ヨハネ・ゼルガー(B)/3Laps
24/181/プロアマ/JPN/ノリック・レーシング/フェラーリ296 GT3エボ/NORIK(B)デイビッド・タン(B)番場琢(S)/3Laps
25/28/プロアマ/HKG/クラフト・バンブー・レーシング/メルセデスAMG GT3エボ/ケビン・ツェ(B)山脇大輔(B)ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(P)/4Laps
26/500/プロ/JPN/チーム・5ジゲン/ニッサンGT-RニスモGT3/千代勝正(G)平峰一貴(G)三宅淳詞(S)/4Laps
27/89/ブロンズ/CHN/チームKRC/BMW M4 GT3エボ/ルアン・クン・ファン(B)マキシム・オーステン(S)マックス・ヘッセ(G)/4Laps
28/360/アマ/JPN/ランナップ・スポーツ/ニッサンGT-RニスモGT3/西川正明(B)田中篤(B)田中哲也(B)/15Laps
29/18/ブロンズ/JPN/ポルシェセンター岡崎・ナインレーシング/ポルシェ911 GT3 R (992) エボ/永井宏明(B)小高一斗(G)平良響(S)/21Laps
30/75/プロ/USA/75エクスプレス/メルセデスAMG GT3エボ/ミカエル・グルニエ(G)ケニー・ハブル(B)フィリップ・エリス(G)/45Laps

[オートスポーツweb 2026年09月13日]

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定