
空気階段の水川かたまり(36)が13日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われた綾瀬はるか(41)の主演映画「ファーストボイス」(前田哲監督、10月2日公開)完成披露試写会に登壇した。
トークの中で、未来へ打ち破りたい壁は? と質問が出ると「進研ゼミの壁」とフリップに書いた。その心を聞かれると、進研ゼミを運営するベネッセから、愛犬のチワワとダックスフントのオスのミックス犬「そら豆」宛てに「半年ほど前から、進研ゼミ小学講座の勧誘の冊子が、水川そら豆様宛てに毎月、届く」と語った。「すごく、かわいくて、犬史上初の契約をしようかな」と契約の可能性も示唆した。
水川は、6月にポッドキャストで配信されたTBSラジオ「空気階段の踊り場」(月曜深夜0時)のアフタートークの中で、3月ころから送られてきていると明かしていた。「ちょうど7歳になったので、小学1年の年齢」と口にすると、ファーストサマーウイカ(36)から「人間でいうと28歳くらいでしょ?」とツッコまれた。愛犬に送られてきているものの、掲載されている漫画などは「つい、全部読んでいます」と明かした。
◆「ファーストボイス」 ディスコでミラーボールがきらめき、日本が好景気に沸いた1989年。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人よしの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判に、新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来につながる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく。
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