水川かたまり、7歳愛犬に進研ゼミ小学講座の勧誘冊子が半年間送られ続けていると告白

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2026年09月13日 19:33  日刊スポーツ

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映画「ファーストボイス」完成披露試写会でフォトセッションに納まる、左から前田哲監督、工藤阿須加、松本穂香、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、木村多江、水川かたまり(撮影・宮地輝)

空気階段の水川かたまり(36)が13日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われた綾瀬はるか(41)の主演映画「ファーストボイス」(前田哲監督、10月2日公開)完成披露試写会に登壇した。


トークの中で、未来へ打ち破りたい壁は? と質問が出ると「進研ゼミの壁」とフリップに書いた。その心を聞かれると、進研ゼミを運営するベネッセから、愛犬のチワワとダックスフントのオスのミックス犬「そら豆」宛てに「半年ほど前から、進研ゼミ小学講座の勧誘の冊子が、水川そら豆様宛てに毎月、届く」と語った。「すごく、かわいくて、犬史上初の契約をしようかな」と契約の可能性も示唆した。


水川は、6月にポッドキャストで配信されたTBSラジオ「空気階段の踊り場」(月曜深夜0時)のアフタートークの中で、3月ころから送られてきていると明かしていた。「ちょうど7歳になったので、小学1年の年齢」と口にすると、ファーストサマーウイカ(36)から「人間でいうと28歳くらいでしょ?」とツッコまれた。愛犬に送られてきているものの、掲載されている漫画などは「つい、全部読んでいます」と明かした。


◆「ファーストボイス」 ディスコでミラーボールがきらめき、日本が好景気に沸いた1989年。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人よしの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判に、新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来につながる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく。

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