『豊臣兄弟!』次回あらすじ 秀長は、世に秀吉の力を誇示するため…
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2026年09月13日 20:45 オリコンニュース

大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第36回「姫若子と鬼若子」が、20日に放送される。
【写真】新たな相関図を公開!新キャラが続々公開 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
■第36回のあらすじ
信雄(山脇辰哉)と和睦したことで、秀吉(池松壮亮)と家康(松下洸平)の戦はいったん収束。だが四国では、四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が反旗を翻す。秀吉は、四国攻めの総大将に秀長(仲野太賀)を指名。秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行する。そのころ秀吉は、ある重要な目的のため京を訪れていた。
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