ホンダ折原GM「スペック2パワーユニットのドライバビリティを改善。今後はパフォーマンスにより注力する」/F1スペインGP
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2026年09月14日 09:40 AUTOSPORT web

2026年F1第14戦スペインGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) 2026年F1スペインGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは17番グリッドから17位、ランス・ストロールは21番グリッドからリタイアという結果だった。
アロンソは、序盤、カルロス・サインツ(ウイリアムズ)にヒットされ、ウイング交換が必要となったものの、レースを続行することができ、ホームグランプリを17位で完走した。ストロールはパワーユニット(PU)のエレメント交換により、40グリッド降格ペナルティを受けて決勝に出場。しかし1周目にマシンにダメージを負い、ブレーキにも問題を抱え、12周でリタイアすることになった。
ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「今日のレースは厳しい結果となりましたが、今週末に得た知見や課題を、今後のレースに生かしていくことが重要だと考えています」
「オランダGPで投入したスペック2のパワーユニットは、この3戦でドライバビリティの改善を進めてきました。これにより、今後はパフォーマンス向上により注力できるようになります」
「今週末もデータの最適化を進め、セッションを重ねるごとに改善の兆しが見えていました。こうした結果からも、取り組みが正しい方向に進んでいることを確認できています」
[オートスポーツweb 2026年09月14日]
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