
【写真】『LOST10』主題歌を担当するのはNY在住18歳・Maya
本作は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンターテインメント。横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒を演じる。
ポスタービジュアルは、10人の登場人物それぞれが何か訴える目つきで、それぞれの思いが交錯していく本作を象徴したデザインとなっている。
主題歌にはニューヨーク在住18歳のアーティスト・Mayaを登用。これまでインディーズながらもグローバルCMソングや、人気アニメ映画の挿入歌に参加するなど活躍の幅を広げてきたMayaだが、連続ドラマの主題歌の書き下ろしは今回が初となる。先んじて解禁となった予告動画でも主題歌「LOST」の一部が使用されている。
新井順子プロデューサーは今回のMayaの抜てきに関して「“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です」とコメント。一方Mayaは「誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。その葛藤をこの曲に込めました」としている。
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金曜ドラマ『LOST10』は、TBS系にて10月16日より毎週金曜22時放送。
<コメント全文>
■Maya
SNSが拡散するこの世の中で、目に映るものも、耳に入る言葉も、すべてが真実とは限らない。
だからこそ「すべてを疑う」ことから、この曲を書きました。
正しさを求めて歩き続けるほど、自分が何者なのかさえ分からなくなっていく。
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誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。その葛藤をこの曲に込めました。
■プロデュース・新井順子
すごい子がいるという噂を聞き、初めてMayaさんのTikTokを見たとき、唯一無二な声の響きに痺れました。“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です。Mayaさんの声は、ドラマの世界観をよりミステリアスによりスリリングに彩ってくれます。この未知の才能をドラマとともにお楽しみください!

