『VIVANT』第18話、世帯視聴率15.0% 8週連続大台キープ、X世界トレンド1位

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2026年09月14日 10:28  オリコンニュース

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第18話が13日に放送され、世帯視聴率15.0%、個人視聴率9.8%を記録した。第2シーズンのスタートから8話連続で世帯視聴率15%以上をキープ。SNSでも盛り上がりを見せ、X(旧Twitter)では世界トレンド1位を獲得した。

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 同作は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを敢行。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影や壮大なスケール、張り巡らされた伏線などで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助を中心に、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語が展開され、社会現象級のヒットとなった。

 第2シーズンでは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から物語が動き出した。

 第18話では、櫻井司令(キムラ緑子)から乃木に対して、奪還を断念するという非情な決断が下される。長野専務(小日向文世)の叱咤を受けて前を向いた乃木は、弟・ノコル(二宮和也)に連絡する。

 命を落とす可能性もある作戦であり、さらにテント壊滅に追い込んだ張本人が自分であることから、乃木はノコルへの連絡をためらう。しかし、ノコルは「なんでもっと単刀直入に言わないんだ? テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と言い放つ。血のつながりを超えた2人の結束が描かれ、乃木とノコル率いるテントの“最強チーム”が完成する展開となった。

 視聴率でも好調を維持しており、第2シーズン開始から8話連続で世帯15%以上を記録。個人視聴率も9.8%となった。さらにXでは8週連続で世界トレンド1位を獲得し、放送翌日の14日午前0時時点でも「#VIVANT」が世界トレンドトップに立ったほか、「チョッキー」「#悪役会議室」が続き、関連ワードがトップ3を独占した。

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