37歳モデル、不妊治療終了「授かれない人は確実にいます」「これが現実です」

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2026年09月14日 10:54  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

彦坂まなみのインスタグラムから

元プロサッカー選手小林裕紀氏の妻でモデルの彦坂まなみ(37)が14日までにインスタグラムを更新。これまで続けてきた不妊治療を終了したことを報告した。


彦坂は「不妊治療終了を終了しました」(原文まま)と報告し、「私たち夫婦に子供が出来ることを望んでくださり、応援していただいた皆さんには申し訳ない気持ちもありますが、私の気持ちはとてもスッキリしていて、治療を辞めようと決めてから、もっと落ち込んでしまったり泣いてしまったり、沈んでしまうことが多いのかな?と思っていたのですが そんな事は無く毎日楽しく過ごしています」と心境を告白。「採卵9回目も凍結ゼロという結果を受け、あぁやはりもう無理なんだろうなぁ、、と感じ、もうやめよー!とすんなり気持ちは決まりました」と決意した経緯を記した。


「もちろんこの先治療をずっと続けていけば、授かれる可能性がもしかしたらあることは分かっていますが、同時にどれたけ頑張って努力しても授かれない可能性もあるのです」と彦坂。「最初は結婚したらすぐに子供を授かれるもので、自分が不妊治療をしないと授かる事ができないなんて思っていませんでした。その後は、不妊治療したらきっと出来るんだ!大丈夫と思っていました」と振り返りつつ、「不妊治療をしても授かれない人は確実にいます。暗い話ですいません でもこれが現実です」と吐露した。


彦坂と小林氏は2020年に結婚。彦坂は24年9月の投稿で、不妊治療の末に授かった胎児が検査で染色体異常の「18トリソミー(エドワーズ症候群)」との診断を受け、生後の生存率が極めて低いとの説明を受けて「たくさん悩んで、たくさん調べて、たくさん泣いて、本当に辛かったですがお別れする決断をしました」と報告。「125グラムの本当に小さな小さな赤ちゃんでしたが、とても可愛くて愛おしい存在でした。その後、火葬を終え、とても小さなお骨でしたが無事に収骨することもできました。お名前は小林蒼(あお)くんです。戸籍には残らないと言われましたが、蒼くんのことを第一子と呼ばせてください」とつづっていた。

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