
【写真】綾瀬はるかはボディコンスタイル、ファーストサマーウイカは黄色の派手衣装で登場
本作は、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好し弁護士(綾瀬はるか)が、会社と上司を相手に提訴をしたいと相談に訪れた女性(ファーストサマーウイカ)と出会い、社会の理不尽に立ち向かっていく痛快リーガルエンターテインメント。
イベントには3人のほか、共演の工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、木村多江、前田哲監督も登壇した。
常識に挑み、壁をぶち破り、未来を切り開いた女性たちを描く本作にちなんで、この日は綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香の3人が、舞台上に置かれた壁をぶち破って登場するサプライズ演出で幕を開けた。
綾瀬は劇中で着用した衣装をイメージしたスタイリングで登場。ポスタービジュアルでも披露している赤のボディコンさながらのバブリースタイルについて「バブル時代の雰囲気を取り入れつつ、今の感じも取り入れつつ、着ると洋服からエネルギーをもらえる。時代の雰囲気を感じてほしいと思ってます」と衣装のポイントに言及した。
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ファーストサマーウイカは「実際に生の声、本人からお話を聞かせていただいた。あと裁判のシーンというのは空気感がどうしてもわからないので、実際に傍聴に足を運んで、そこにいる人が纏う雰囲気というのを体で感じて少しでも撮影に持ち込めるようにしました」と撮影前の準備を明かす。
また、自身が着ている黄色い派手な衣装について「ビジュアルは普段と変わらず色の暴力と言いますか。まずは見た目から入っていくというのもこの作品では大事」とコメントした。
一方、主人公の弁護士事務所で働く新人弁護士を演じた松本は、「資料を読み込んで、昔の話ですけども、今この映画をやる意味を考えながら撮影に挑ませていただきました」と振り返った。
綾瀬は本作について「この話は実話に着想を得て、常識という見えない壁に奮闘していく人たちのお話です。その姿を見て勇気とか踏み出すことの大切さを感じていただけたら嬉しいです。男女問わず楽しんでいただけるエンターテインメント作品に仕上がっているかと思います。面白かったら友達を連れてまた観に来てください!」とメッセージを寄せた。
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