上白石萌音、女優になっていなかったらなりたかった職業「おもてなしカッコいいなと」

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2026年09月14日 15:05  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

上白石萌音(2026年撮影)

女優で歌手の上白石萌音(28)が14日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月〜木曜午前8時30分)にゲスト出演。なりたいと思っていた職業について語った。


上白石は11年、「第7回東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞して芸能界入り。幼少期から舞台女優を目指しており「鹿児島にいる時にオーディションを受けて。ちょうどもう諦めようかなと思っていた時期だったんです」と振り返った。


一方で芸能界については「そんな甘い世界じゃないので両親ともいろいろ話して、『一握りの人しかご飯食べていけないんだよ? どうする?』って。『考えな?』って言われて」と現実を直視。「考えて、あ、無理だと思った矢先に、ミュージカル教室の先生に『オーディションあるよ』って言われて。ダメだったら踏ん切りがつくと思って受けたんです」と語った。


パーソナリティーのパンサー向井慧が「受賞できなかったら諦めてるタイミングですか?」と改めて尋ねると、上白石は「ホテルマンになりたいと思ってました」と告白。その理由については「なんか憧れて。外国語が好きなのと、おもてなしカッコいいなと思って。なりたかったので。そこで(オーディションに)引っかかってなかったら、私は鹿児島のホテルで働いてたと思います」と笑っていた。

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