
【写真】信吉(山田涼介)の言葉に驚く小一郎(仲野太賀)
家康(松下洸平)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。そして、かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉が作戦の大将に志願。信吉の熱意を意気に感じた秀吉は、若い信吉を大将に抜擢する。
その後、信吉を大将とした羽柴軍が進軍を開始。尾張の白山林に陣を張る。徳川軍が動けば知らせが届く手筈になっていたことから、信吉たちは食事をしながら悠然と構えていた。するとそこに徳川軍が襲来。まさかの奇襲に、信吉を大将とした羽柴軍は大敗を喫してしまう。
戻った信吉は秀吉に謝罪。秀吉は「このたわけが!」と一喝し「もっと早く引き際を見極めよ」と叱るのだった。
秀吉の言葉を静かに受け入れた信吉。その光景をそばで見ていた小一郎は「あまり己を責めるでない」と信吉を慰める。しかし信吉は首をかしげて「なぜ、私が自らを責めねばなりませぬ?」と聞く。小一郎があ然としながらも「いや、それは…」と応じると、信吉は「敵が小牧山城を出れば、知らせが届くはずだった。それを見過ごすは他の者たちにございます」と話すと「わしが責められるは筋違いじゃ」と言い放つ。
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小一郎をあ然とさせた信吉の言葉に対して、ネット上にも「えっ…信吉さまちょっと怖い…」「ええええ〜信吉ヤバい人?!」「た、他責思考すぎる…」「熱い若武者かと思いきやかなりの曲者…」「めっちゃ嫌なヤツ…イケメンだけど…」といった声が集まっていた。

