
【写真】連ドラ単独初主演! ドラマプロデューサー役を演じる高木雄也
本作は、“業界あるある”が満載の、ドラマ制作現場の修羅場を描く異色のコメディドラマ。
舞台は、テレビドラマの制作現場。中央テレビと制作会社がタッグを組み、大ヒットコミックス『愛の最果てへ』、略して“アイハテ”をドラマ化。クランクインしたのも束の間、「主演女優が不倫!?」という週刊誌報道が飛び込んでくる。SNSは大炎上し、主演女優は降板か、続投か? スポンサーはどうなる? さらにメイン監督まで脱落し、制作現場は大混乱に。「ドラマが飛んだ!」と誰もが思う事態に陥る。
中央テレビのドラマプロデューサー・相田保を演じるのは、Hey! Say! JUMPの高木雄也。本作が連続ドラマ単独初主演となる。これまで数々のドラマに出演してきた高木だが、テレビ局のプロデューサー役を演じるのは今回が初めて。高木自身のリアルな経験が演技の随所に反映されている点にも注目だ。
高木は「みどころの1つは、ドラマ制作の裏側を描いた作品をリアルな芸能界の人たちが演じていることです。またこの作品もそうですが、ドラマはここで描かれたような奮闘を経て世の中に出されていくんだというのを笑いながら見て頂けたら嬉しいです!」とコメントを寄せた。
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あわせて、本作の主題歌に、アーティスト・Rainy。の新曲「True Eyes」が起用されることが決定した。嘘と本音の狭間で葛藤する心情を表現した本楽曲は、一度聴いたら思わず口ずさみたくなるような、耳に残るフックが特徴の可愛さあふれるポップチューン。ドラマのハラハラする展開をより引き立てる、Rainy。のきらめく歌声にも注目だ。同楽曲は10月16日より各音楽配信サイトにて配信開始。
さらに、東海テレビでは、その後の奮闘を描く『ドラマが飛んだ!「波乱のクランクイン篇」』(全4話)を制作。9月19日25時よりFODで独占配信する。ようやく撮影にこぎつけたものの、ドラマ制作現場に待ち受けていたのは、さらなるトラブルの連続だった。果たして、ドラマは無事に放送されるのか――。
ドラマ『ドラマが飛んだ!』は、東海テレビ・フジテレビ系にて9月19日24時5分放送。
※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記。
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<コメント全文>
■高木雄也
――連続ドラマ初の単独主演です。オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
作品はみんなで作るものだと思うので、「主演」ということをあまり意識しませんでした。自分がしっかり向き合っていれば、自然と皆が同じ方向で進んでいけるという思いで臨みました。
――どんな役どころですか?
僕が演じる相田は、テレビ局のドラマプロデューサーでお調子ものです。プロデューサーは、いろんな方の意見や思いに寄り添わないといけないので、そう見えるのかもしれません。結果、いろんな方に振り回されてしまうのですが、それも「ドラマが大好き」だからだと思います。
――撮影中の印象に残っているエピソードはありますか?
監督が、長いシーンでも通しで撮影をされる方だったので、撮影初日、6時間も早く終わって帰宅できたことです! ちなみに毎回、朝から夜まで撮影予定のはずなのに、一度も夕食休憩に入ったことがありません! それまでに必ず終わりました!(笑)
――制作会社のプロデューサー役を演じた堤下さんの印象を教えて下さい。
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――ドラマのタイトルにちなんで、最近ご自身が“飛んだ”(例えばパニックになった)出来事はありますか?
ETCカードを入れ忘れたまま高速道路に乗ってしまいパニックになりかけました。すぐに道路の管理会社に連絡して指示に従って対処でき、ホッとしました!
――この作品のみどころ、視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。
みどころの1つは、ドラマ制作の裏側を描いた作品をリアルな芸能界の人たちが演じていることです。またこの作品もそうですが、ドラマはここで描かれたような奮闘を経て世の中に出されていくんだというのを笑いながら見て頂けたら嬉しいです!
■プロデューサー:東海テレビ・伊藤真保
ひとつの番組が無事に放送されるまで、その裏では、想定外のことが次々に起こり、人が走り回り、時には誰かが振り回され…表には見えないドラマがいくつも繰り広げられています。今回は、そんな舞台裏を思い切り笑えて、「それでもドラマを完成させたい!」という現場の執念や熱量も感じていただけるドラマにしました。
その中で特に大事にしたのはリアルさです。劇中劇では、豪華キャストの皆さんに、なんとご本人役で出演していただきました。フィクションの世界に実在の俳優さんたちが本人役で登場することで、絶妙なリアリティが生まれていると思います。
テレビ局プロデューサーの相田や制作会社プロデューサーの狭間は、ドラマを飛ばしたくない!と奔走する一方で、ときどき自分勝手だったり、情けなかったりする、とても人間くさいキャラクターです。ほかのスタッフも、保身に走ってしまうシーンを面白く描いていますが、自分たちのいる世界を描く以上、あまり格好よく描きすぎるのは気恥ずかしいという気持ちの表れでもあります。世の中の制作スタッフさんはこのドラマの登場人物のような人たちばかりではありませんので、その点はご留意ください(笑)。

