<2026年版>読者が選ぶ「BLドラマ史上最高のハグシーン」トップ10を発表(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/09/14】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、日本歴代BLドラマランキングとして「史上最高の告白・キス・ハグシーン」の3部門で読者アンケートを実施。本記事では<2026年版>「BL史上最高のハグシーン」トップ10を発表する。
【写真】BLドラマ史上最高のハグシーンTOP10一覧◆<2026年版>「BL史上最高のハグシーン」トップ10
1位:「40までにしたい10のこと」(最終話/テレビ東京系)
「俺はお前を連れて帰りたい」という雀(風間俊介)からの告白を受け、慶司(庄司浩平)がハグするシーン
2位:「キスは捜査のあとで」(6話/ABCテレビ)
泣きながら想いを伝える多古井(渡部秀)を、塩野(齋藤璃佑)が抱きしめるシーン
3位:「コスメティック・プレイラバー」Season2(6話/フジテレビ)
2人での外食後、酔った佐橋(豊田裕大)が部屋で棗(奥野壮)をバックハグし「棗さんに褒めてほしいです」と甘えるシーン
4位:「みなと商事コインランドリー2」(最終話/テレビ東京系)
記憶を取り戻したシン(西垣匠)が「あんたを忘れるなんて俺はバカだ」と湊(超特急・草川拓弥)を抱きしめるシーン
5位:「40までにしたい10のこと」(1話/テレビ東京系)
夜のオフィスで慶司が「あなたのこと余裕で抱けます」と言って雀の腰を引き寄せるシーン
6位:「未成年〜未熟な俺たちは不器用に進行中〜」(6話/読売テレビ)
海辺で蛭川(上村謙信)が水無瀬(本島純政)を抱きしめて「行かないで」と言うシーン
7位:「美しい彼」(最終話/MBS)
化学室で告白した後に平良(萩原利久)が清居(FANTASTICS八木勇征)を抱きしめたシーン
8位:「セラピーゲーム」(8話/日本テレビ)
海で再会した静馬(冨田侑暉)と湊(MAZZEL・NAOYA)のハグシーン
9位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(5話/ABCテレビ)
体育館のカーテンの後ろで「寂しかったからもう少しこのままでいさせて」と、渡会(簡秀吉)が日置(藤本洸大)を抱きしめるシーン
10位:「あなたを殺す旅」(4話/フジテレビ)
指キス後「続きは帰ってからな」といい、片岡(和田雅成)が小田島(高橋大翔/※「高」は正式には「はしごだか」)を抱きしめるシーン
ランキングは、アンケートで読者から寄せられた投票結果、説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部による精査、さらにモデルプレス内の記事への反響などを加味し、決定した。
調査期間:2026年8月27日〜9月1日
回答数:10,570件(性別比:女性97.5%、男性0.6%、回答なし1.9%)
年代内訳:10代13.1%、20代32.1%、30代41.2%、40代7.3%、50代4.7%、60代以上1.6%
└うち学生の回答数:2,279件
└内訳:中学生4.1%、高校生48.9%、大学生・専門学生・大学院生46.9%
◆1位:「40までにしたい10のこと」(最終話)
1位は「40までにしたい10のこと」最終話での、雀から「お前を連れて帰りたい」と本音を伝えられた慶司が抱きしめるシーン。すれ違いを乗り越え、溢れる想いを抑えきれなくなった雀の告白に対し、慶司が涙を流しながら人目を憚らず力いっぱい抱きつく姿が印象的。お互いを想うあまり遠回りをしていた2人がようやく心を通わせた瞬間は、胸を熱くさせる。
<読者コメント>
・「ここまで一方通行だった慶司の想いが改めて報われたハグ。最初は抱きしめられるままだった雀さんが慶司を抱きしめ返すのも素敵だった」
・「雀の告白に感極まった慶司が勢いよく飛びついて抱きしめるのが最高だったから」
・「慶司の想いの丈を『これでもか!』とぶつけてくれたから」
・「クールな慶司がベショベショに泣きながらハグするのが可愛かった!」
・「ずっと強く雀を想い続けていた慶司の気持ちが溢れ出したそのままの勢いを感じられるシーンだから」
◆2位:「キスは捜査のあとで」(6話)
2位は「キスは捜査のあとで」第6話より、すれ違いを乗り越え多古井と塩野が想いを通わせる抱擁シーン。一度は身を引こうとした塩野に対し、多古井が「好きなんだ お前が」と涙ながらに本音を告白。多古井の覚悟を受け止めた塩野が力強く抱きしめ返す、溢れる愛と多幸感に満ちた名場面だ。
<読者コメント>
・「多古井を想って身を引いていたけど、捕まえるように抱きしめてて、塩野の気持ちが伝わってきた」
・「やっと…やっと結ばれたのが嬉しい」
・「抱きしめる時の勢いがすごい!原作そのままで感動した」
・「泣きながら告白する多古井を受け止めるかのような熱い抱擁にキュンとした」
・「塩野から受け入れてもらえるか不安だった多古井さんが抱きしめられた時の表情が最高」
◆3位:「コスメティック・プレイラバー」Season2(6話)
「コスメティック・プレイラバー」Season2の第6話より、帰宅直後に、酔った佐橋が棗を背後から抱きしめ、「褒めてほしいです」と甘える一幕が3位にランクイン。棗が「えらい」と頭を撫でるとさらに甘えを重ねるなど、普段のクールな振る舞いからは想像もつかない佐橋の愛らしさが爆発し、悶絶する視聴者が続出。また、心を許した相手にだけ見せる無防備な姿からは、2人の間に育まれた深い信頼関係が垣間見える。
<読者コメント>
・「酔った斗真がレアすぎて、普段見せない一面が見れた貴重なシーンだったから」
・「酔っぱらっている佐橋が棗さんを後ろからハグしながら棗さんに褒めてもらいたくて甘えてるシーンがリアルでキュンキュンする!」
・「普段弱いところをあまり見せない佐橋の可愛さに心臓を全部持っていかれます」
・「佐橋の独占欲が最高でした!」
・「酔っ払い佐橋に抱きつかれ戸惑いながらも沢山褒めてあげる棗さんが素敵すぎるし『もっと言って』と可愛いくおねだりする佐橋があまりに良すぎます」
◆4位:「みなと商事コインランドリー2」(最終話)
4位は「みなと商事コインランドリー2」最終話のハグシーン。階段から転倒したことで湊の記憶を失っていたシンが、コインランドリーで雑誌に挟まれた湊の手紙に書かれていた“シンの好きなところ”を読み、記憶が戻る。海で落ち合った湊とシンは、改めて気持ちを通わせ涙ながらに強くハグを交わし、シーズン1と同様に海へダイブし再び強く抱きしめ合った。辛い場面が続いた中、最終話にしてもう一度結ばれた2人のハグに涙する人が多くいた。
<読者コメント>
・「今までとは違った力強さと嬉しさといろいろな感情がこもったハグだったから」
・「2人の想いがもう一度通じ合って海に入る最高のシーンです」
・「自分のことだけを忘れてしまったシンが、ようやく思い出してくれて、海に飛び込んで、そこで抱きしめあった2人の表情がとても幸せそうだったから」
・「記憶取り戻した後の気持ちを確かめ合うようなハグが良すぎた」
・「2人ともびしょ濡れで、これでもかというほど抱きしめていて尊かった」
◆5位:「40までにしたい10のこと」(1話)
1位に続き「40までにしたい10のこと」1話のハグシーンが5位にランクインを果たした。夜のオフィスで「40までにしたい10のこと」リストを書き出して眺めていた雀に、部下の慶司が同性愛者であることを告白し、リストに書いてあることを一緒にやろうと提案。さらに、驚く雀を抱き寄せ「俺はあなたのこと、余裕で抱けます」と積極的な言動で迫る姿が描かれた。初回から攻めた行動と、“身長差24cm”の2人のシルエットに悶絶の声が後を絶たない。
<読者コメント>
・「『40までに』といったらここ!!」
・「最高の身長差!慶司のメロさ!最高です」
・「『余裕で抱けます』って言ったのに、全然余裕じゃない慶司の精一杯の強がりバックハグ」
・「戸惑う雀を慶司が男らしく後ろから抱きしめる姿にキュンとしました」
・「全ての始まり。戸惑いつつ、10年ぶりのときめきに翻弄される雀さんが可愛くて仕方ない」
◆6位〜10位の読者コメント一挙紹介
6位:「未成年〜未熟な俺たちは不器用に進行中〜」(6話)
<読者コメント>
・「水無瀬と離れたくない本音と、水無瀬の将来を想って行くべきという建前に葛藤しつつ、でもやっぱり行ってほしくない気持ちがこもった『行かないで…』に胸がギュッと締め付けられました」
・「2人の境界がなくなればいいと思ったほどに、心が結びついた瞬間の抱擁だから」
・「2人の想いは一致しているのに 未成年なので自分たちでは未来を決定できないもどかしさ。タイトルの意味が詰まったハグだと思う」
7位:「美しい彼」(最終話)
<読者コメント>
・「平良が本当に大事なものを優しくハグする姿に感動した」
・「すれ違い続けた2人の気持ちが、やっと重なったから」
・「いつもと立場逆転なのが最高です!」
8位:「セラピーゲーム」(8話)
<読者コメント>
・「トラウマを抱えた湊が静真と乗り越えたことに感動しました」
・「海と抱き合う2人が綺麗すぎる!儚くて切ないのに、どこか温かくなるようなシーンで大好きです」
・「やっとお互いの本音をぶつけ合って、海越しにハグしている2人が綺麗すぎて印象に残っているから」
9位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(5話)
<読者コメント>
・「日置が戸惑いつつ、受け入れようとしている感じが可愛い」
・「渡会の溢れる想いがハグという行動に出ちゃったところが最高」
・「あんなにいつもクールな渡会が、カーテンを閉めてハグしているところが可愛いから」
10位:「あなたを殺す旅」(4話)
<読者コメント>
・「片岡の表情が優しい。小田島をとても大切にふわっと抱きしめるところもいい」
・「一連の流れの動きがとても美しい反面、裏側には危険な状況でもある対比が素晴らしい」
・「これから自分は死ぬかもしれないという状況なのに、ただ優しく小田島のことを抱きしめる片岡さんがとてもかっこいいです」
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