「1クールに毛が生えただけ」『VIVANT』2クール宣言もシーズン2が全14話で終了に落胆の声…「12月に映画公開」報道にも現実味

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2026年09月14日 17:40  web女性自身

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堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』シーズン2が、11月8日に最終回を迎えることが9月13日放送回で明らかになった。



異例の“2クール連続放送”と銘打たれて7月26日にスタートした第2シーズン。’23年7月期に放送された前作の続編となり、堺演じる自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員・乃木憂助を中心とした壮大な物語が描かれている。



この日の第18話は「前半戦・最終回!!」として放送され、エンドロールが流れ終わると、画面に堺が登場。9月20日と27日の2週にわたって「アジア大会 愛知・名古屋」が放送されることにともない、番組を休止すると発表した。



第19話は10月4日に放送され、堺は「第2シーズンは11月8日が最終回。あと6回です。ぜひ後半戦もお付き合い頂ければうれしいです」と呼びかけた。



つまり、7月26日放送の第11話から始まったシーズン2は、第24話で完結し、シーズン2単体では全14話となる。放送前には「2クール連続放送」と大々的に発表されていただけに、SNSでは驚きと落胆の声が相次いでいる。



《2クールぶちぬきって言ってたわりには11/8最終回って早くない?》
《VIVANT第2シーズンって、悪い日本テレビ文化の無駄な引き延ばしが多くて萎えてきた… 今日の話を前半戦最終回って宣伝しちゃうのはな〜》
《24話で最終回ってことは実質シーズン2は14話で、1クールに毛が生えただけやん》
《#VIVANT シーズン2、「2クールやります!」って聞いたたら、こっちはそれ単体で全24話想定でおるわけですよ。始まるのも焦らしに焦らして、間2週間アジア大会挟んで、終わるのは11月で全部で14話とは思わないじゃないですか》



前作ではモンゴルで大規模なロケを敢行するなど、映画さながらのクオリティも話題となり、最終回で世帯視聴率19.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録するなど大ヒットした同作。続編となるシーズン2も、初回から18.8%と好スタートを切り、8話連続で15%超えを記録している。



一方、シーズン2については、前作と比べて“展開が遅い”など、一部では物語の引き延ばしを指摘する声も上がっており、今回の“全14話”という発表を受け、不満も漏れ聞こえるがーー。



そんななか、今回の最終回日決定で、にわかに現実味を帯びてきたのが劇場版の公開だ。



「同作は、阿部寛さん(62)や二階堂ふみさん(31)など主演級の豪華キャストが集結しているほか、大規模な海外ロケを行うなど、制作費も連ドラとしては異例の1話当たり1億円と言われています。



8月25日には『東京スポーツ』が、シーズン2が11月に終了し、12月4日に劇場版を全国公開する方向で調整が進んでいると報じました。記事では、数十億円規模の興行収入を見込み、ドラマ制作でかかった費用を映画で回収する構想とも伝えられています。



もっとも、映画化や12月4日の公開について、現時点でTBSから正式発表されたわけではないので断定はできませんが、今回シーズン2が11月8日に終了すると明らかになったことで、かねて報じられていた“12月劇場版”という展開には、より現実味が増したともいえそうです」(テレビ誌ライター)



報道が事実なら、テレビ版の最終回から約1カ月後に劇場版が公開されることになる。



“2クール連続放送”を期待していたファンからすれば、思いのほか短く感じられる全14話だが、果たしてテレビ版の最終回では、映画へとつながる衝撃の展開が待っているのか――。



10月4日から始まる“後半戦”に、ますます注目が集まりそうだ。

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