<夫、「育休3年」宣言!?>意識の低さが恥ずかしい…妻の気持ち聞き【第14話まんが:夫の気持ち】

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2026年09月14日 20:50  ママスタセレクト

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俺(ケン)は妻のツバサと生まれたばかりの息子、コウタロウとの3人家族だ。このたび俺は会社に、育休の2年延長を申請した。可愛いコウタロウともじっくり向き合えるし、ツバサの復職も後押ししてあげられる。我ながら完璧な計画だと思っていた。けれどツバサはコウタロウを連れて実家に帰ってしまった。両親と兄夫婦から意識の甘さを指摘され、自分の愚かさを反省した俺。ツバサのことを迎えに行き、ちゃんと正直に話して向き合うことにした。
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「でもケンの育休は、自分の娯楽の合間に育児があるように見えたよ?」そんなふうにツバサに指摘されて、返す言葉がなかった。たしかに平日会社に行っていたらできないようなことが自由にできると思って、調子に乗りすぎていた。
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俺とツバサの育児への意識の差は明らかだった。こんな意識で育休を2年もとると言っていた自分が恥ずかしい。いままでの自分とは考え方を変えなくてはいけない。でも、いま必要なのは「俺がどうしたいか」じゃないのだろう。
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俺は自分のやりたいことや気持ちを優先していたのだ。今回の育休を通じて、俺は「自分がいかに未熟か」を思い知らされた。もしかしたらそれを思い知るための育休だったのかもしれない。ツバサと一緒に築く「家族」をうまく機能させていくために、ちゃんと相手の話を聞いてから結論を出す。きっとそれが何よりも大切なんだと思う。
こんな俺でも諦めないでしっかり叱ってくれた両親や兄夫婦、そしてツバサに感謝して、これからは本当の意味で「家族ファースト」で自分の立ち振る舞いを考えていければなと思っている。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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