
『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した紫堂るい
元子役、元塾講師、そして現在、セクシー女優の紫堂るいが、9月14日(月)発売『週刊プレイボーイ39・40合併号』の袋とじグラビアに登場。まるで聖母のように柔らかく優しい雰囲気を持つ彼女が、時折見せるうつろなまなざしにハッとしてグッとくる。知らない彼女の一面、その深淵をのぞいてみたい。
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【男子生徒が胸元に視線を向けていました】
――週プレにはグラドル時代以来、今回で2度目の登場ですね。撮影中、印象に残ったことは?
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紫堂 撮影の進行がすごく速くて。まだ感覚をつかみきれていないうちに終わってしまって、うまくできているか不安でした(笑)。
――前回はかわいらしい印象でしたが、今回は少し戸惑ったような表情も狙って撮影したそうです。仕上がりを見た感想は?
紫堂 そういうことだったんですね。いつもは歯を見せて笑うような、少しあどけない表情が多かったので。今回はお澄まし顔も多くて、大人っぽい仕上がりになったと思います。
――写真の評判も良くて、本誌の裏表紙にも起用されました。
紫堂 うれしいです! 普段とは違う自分を見せられたのは、すごくいいなと思いました。
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――紫堂さんは8歳頃から子役として活動し、NHK教育テレビ(現Eテレ)の教育番組『ヒミツのちからんど』にも出演していました。芸能界に入ったきっかけは?
紫堂 お台場で家族と歩いていたときにスカウトされました。両親も「やらせてみてもいいかな」という感じで、芸能活動を始めることになって。
もともと芸能人を目指していたわけではなくて、習い事の延長のような感覚で気楽にやっていました。16歳までは活動していて、勉強に専念するために引退しました。
――大学時代は塾講師も経験したそうですね。思春期の男子生徒を教える中で、苦労したことは?
紫堂 教えているときに、なんとなく胸元に視線を向けられている気がすることがあって。答案を見たらほとんど間違っていて、「全然聞いてなかったんだ」みたいなことが多かったです(笑)。
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――大学卒業後は、どのような進路を考えていたんですか?
紫堂 当時はコロナ禍で、「これからどうしよう」と考えているうちに就活の時期が終わってしまって。そんなときにグラビアのお誘いをいただきました。胸のサイズとか自分の体形に悩んでいたので、それを生かせるなら天職かもしれないと思ったんです。
――そこからセクシー女優へ転身した理由は?
紫堂 グラビアで誌面に載る機会が増えるにつれて、見られることがだんだん楽しいと思えるようになったんです。でも、芸能界ではイメージが大事だったり、「こうあらなきゃいけない」ってことがあるじゃないですか。
一方、例えば私はお酒も好きで、酔うとかなり楽しくなっちゃうタイプで(笑)。何かやらかしたことはないんですけど、イメージに縛られすぎずに自分らしく活動できるほうが私には向いているかなと思って。
――紫堂さんに合った場所を見つけたんですね。
紫堂 それに、数字で結果が見えるので、ランキングに入ると「次はもっと頑張ろう」と思えるんです。作品には最初から全力で向き合ってきましたが、どんどん熱量は高まっています。
イベントでファンの方と直接お会いできるのも励みです。毎回、新規の方も増えて、「見てもらえているんだ」という実感につながっています。
――イベントでは、人と接する機会も多いですよね。人と話すこと自体は、得意なほう?
紫堂 実は恥ずかしがり屋で、人と話すときには少し勇気がいるんです。最初の頃は現場でもモジモジしたり、ほかの事務所の方と初めて一緒になるイベントでは、あまり話せなかったこともあります。
――でも、人には興味がある?
紫堂 人は好きです。気になる人がいると、つい質問攻めにしてしまうことも多いですね(笑)。最初は誰に対してもフラットに接するんですけど、「この人とは打ち解けられそう」と思ったら、どこまでも懐に入り込みたくなります。
――最後に、週プレ読者へメッセージをお願いします。
紫堂 初めましての方は、今回をきっかけに紫堂るいのことを知っていただけたらうれしいです!
スタイリング/設楽和代 ヘア&メイク/エノモトマサノリ
●紫堂るい
1999年5月29日生まれ 東京都出身
身長158cm B90 W60 H90
〇8歳のときにスカウトされて芸能活動を始める。11歳から『ヒミツのちからんど』(現Eテレ)にレギュラー出演。大学進学とともに学業に専念するため芸能活動を休止。その後、塾講師として働いていたが、芸能活動を再開。塾講師時代、「先生のせいで集中できない男子生徒がいる」と言われたことがある。2025年にAVデビュー。
公式X【@rui_shido】
公式Instagram【@rui_shido】
紫堂るいデジタル写真集『白い棘』 撮影/中村 昇 価格/1870円(税込)
取材・文/福永太郎 撮影/中村 昇
