P&Gジャパン合同会社、衣料用洗剤ブランド「ボールド ジェルボール4D」新CM「ボールド 洗濯大名 超いいとこ鳥 近日発売篇」 より 8人組グループ・timeleszの菊池風磨が出演するP&Gジャパンの衣料用洗剤ブランド『ボールド ジェルボール4D』の新テレビCM「ボールド 洗濯大名 超いいとこ鳥 近日発売篇」が、17日から全国でオンエア開始される。とある時代の大名屋敷を舞台に、菊池ふんする“ボールド洗濯大名”が商品の魅力を伝えるCMシリーズ。今回は桑田真澄がちょんまげに裃姿の「大老」、Mattがピンク色の鳥のかぶり物と大きな羽を身に着けた「超いいとこ鳥」として登場する。
【動画】Mattの扮装にも注目!洗濯大名新CM CMでは、大名屋敷で町人たちが奏でるおはやしに合わせ、超いいとこ鳥が「さーらば♪ さらば♪」と歌いながら舞い踊る。騒ぎを聞きつけた洗濯大名が「何の騒ぎじゃ!?」と尋ねると、超いいとこ鳥が「超いいとこ鳥!」と自己紹介。さらに「ハイ!予洗い さらば」「つけ置き さらば」と踊り、大老も「さすが! 超いいとこ鳥!」と称賛する。
その後、超いいとこ鳥が目からビームを発射してジェルボールを直撃。「ボールドのジェルボールは強洗浄で柔軟剤イン!」というナレーションに続き、大老がダイナミックな投球フォームを披露。「オキシブースト級消臭」のナレーションとともに右腕を振り下ろすと、周囲を覆っていた嫌なにおいが吹き飛び、青空が広がる。最後は3人が富士山を望む草原に勢ぞろいし、紙吹雪の中で超いいとこ鳥が「あ♪ ひとつで究極パーフェクト!」と舞い踊る。
菊池は単独のファーストカットで一発OKを獲得し、続いてピンク色の鳥のかぶり物に大きな羽を付けた“超いいとこ鳥”のMattと対面した。2人が鳥のまねをしながらはしゃぐ場面では、監督に「これから鳥たちの戯れを演じていただきます」という指示を受けた菊池が「じゃあ、こういうふうに2人で位置を入れ替えながら回りましょうか」とMattの前で実演。リハーサルから息の合った様子を見せ、本番では絶妙なコンビネーションを発揮した。カットの直後、あまりにも愉快なシーンに、Mattと手を叩いて大笑いする菊池だった。
Mattは「予洗い さらば」「つけ置き さらば」と歌いながら、洗濯物やつけ置き中のタオルと靴下が描かれたフリップを投げるシーンにも挑戦。監督のリクエストを受け、片手投げのアイデアを自ら提案し、見事に成功させた。「超いいとこ鳥」という自己紹介や「ピィーーーー」という鳴き声も的確に表現し、華やかな衣装と長い手足を生かした存在感のある演技を披露した。
さらに、桑田は大老役で、現役時代を思わせる美しい投球フォームを披露。「演技は苦手だけど、これは得意ですから(笑)」と自信を見せ、裃姿で力強い投球を連発した。
オンエアに先立ち、15日午前4時からボールド公式YouTubeでテレビCMを先行公開。19日からはスペシャルWEBムービーも公開する。スペシャルWEBムービーでは、CM撮影までの待ち時間に桑田とMattが衣装姿のままエアキャッチボールをする様子をドキュメンタリー風に描写。桑田の提案で私物のグローブを使って撮影することになった親子のほほ笑ましいやりとりも収められている。
■インタビューコメント
――CM撮影の感想を教えてください。
菊池:にぎやかですね。まだ撮影の途中ですが、ここからさらに盛り上がっていくんじゃないかなという期待が込み上げています。
桑田:僕はスポーツ系なので、足を引っ張らないようにという思いと、3人で力を合わせて良いCMを作っていきたいなと思っています。
Matt:この3人は一体どういう関係性なんだろうという感じで、まだ理解が追いついていません(笑)。でも、撮影はすごく楽しいですし、普段から愛用している「ボールド」のCMができるのは大変幸せなことなので、とてもうれしいです。
――菊池さんと、桑田さん・Mattさん親子の共演は初となりますが、一緒に撮影してみていかがでしたか?
菊池:こんなにすてきな親子なんだ、と思いました。お互いに見合っている姿がまたほほ笑ましくて、お二人がいるとすごく幸せな空間になるので、僕も勝手に実家帰ってきたみたいな感じで撮影させてもらっていて、とてもほがらかな気持ちになります。
Matt:あははは。3人で撮影していると、だんだん新しい形の家族みたいになってきて、それぞれの役はありますが、それ抜きでチームワークが生まれてきたなと思います。あと、今回のパパの姿はめちゃくちゃレアで、大河ドラマに出られるんじゃないかなと。すごく良いなと思って、メイク中に後ろからずっと見ていました。
――桑田さん自身は大老姿の衣装を着てみていかがですか?
桑田:小さい頃から野球のユニフォームを着ていたので、すごく恥ずかしいです(笑)。でも、刀が好きなので、差していると勇気が出ますし、初めてこういう格好をさせていただいて、本当にありがたいなと思っています。
――ちょんまげ姿の自身を鏡で見た時、どう思いましたか?
桑田:プロ野球選手だった18歳か19歳の頃、12月のオフシーズンに、テレビ番組で隠し芸大会みたいなことをやるんですよ。それで1回やったかなぁとか、でも、あの時は女装だったかなぁとか思い出しながら、なんかこういうのもいいかな、なんて今は思っています。
菊池:お似合いですよ。
――Mattさんはきらびやかな超いいとこ鳥の衣装が印象的ですが、衣装を着た感想を教えてください。
Matt:僕の衣装はもう着慣れすぎてというか。実は天使になりたいというのが1歳の頃からの夢で、小さい頃から羽を付けて遊んでいましたし、クリスマスは必ず「天使の羽をください」と頼んでいたので、やっと今回のお仕事を通して、夢を叶えることができました。
菊池:天使なんですかね、その羽。いいとこ鳥は天使だと。
Matt:あははは。本当に素晴らしい立派な羽を付けられてうれしいですし、僕は結構暑がりで、暑い時に付けている羽がうちわ代わりになるので、だんだん自分の羽みたいな感じで魂が宿ってきました。
菊池:本当ですか? 羽がある分、絶対暑いと思うんですけど(笑)。
――菊池さんは今回、Mattと踊るシーンもありましたが、Mattさんの踊りはいかがでしたか?
菊池:やっぱり手足が長いですから、美しいですよね。しなやかで、ずっと見ていたいと思いました。
Matt:うれしい。菊池はやっぱりアイドルなので、動きがすばらしいなと思って。
菊池:いやいや、今回はそんなアイドルの動きをしていないですよね。ちょけてるだけなので。
Matt:ハハハと笑うシーンとかも全然恥ずかしがらずにされていたので、すばらしいなと思って。大尊敬です。
菊池:ありがとうございます。
――最近の洗濯にまつわるエピソードや悩み事を教えてください。
菊池:洗濯は意識してするようにしていて、回数を分けて、そんなに溜め込まないというか。ちょっとだけ使ったタオルも、僕は1回で替える派なので、割とこまごま洗濯するようにしています。そういうふうに洗濯する回数が増えると、やっぱり簡単にポンと入れられるジェルボールは良いですよね。回数をかけて洗濯するにあたって、ジェルボールじゃないとできない体になっているのが、悩み事ですかね。
――桑田さんとMattさんは現在同居しているそうですが、桑田家独自の洗濯ルールがあれば教えてください。
桑田:僕の趣味が洗濯で、家に自分用のちっちゃな洗濯ルームを作って、そこで洗濯して、干して、畳んでいます。冬はタオル類を乾燥機の中に入れて乾かすとか、とにかく洗濯にはこだわっているタイプです。
Matt:高校の時から洗濯にこだわっていたの?
桑田:高校1年生の時、先輩の洗濯をやらないといけない寮だったので、そこから洗濯が好きになっていったんでしょうね。野球で汗をいっぱいかくので、この汗とにおいが残らないように、汚れをどうやって取るかとか、一時期そんなことを研究していました。でも、今はほのかにいい香りが残ったユニフォームを着て練習できて、そこは昔にはない、本当に良い点だなぁと感じています。
――桑田家のこだわりを聞いて菊池さんはどう思いますか?
菊池:ちょっとまずいですよね。特に桑田さんのお話をお伺いして、初代洗濯大名は桑田さんだったんじゃないかなという焦りが出てきたというか。僕は洗濯大名として、洗濯の回数をすごく意識していて、こだわりも結構ありますが、洗濯ルームは作れていないなと思って。これは至急洗濯ルームを作らないと、存続が危ぶまれるというか。ちょっと緊張感が走りました(笑)。
Matt:立場的にパパの役は右腕ですからね。
菊池:そうなんですよ。お話だけ聞いていると、逆になっちゃっているので。危ないですね。
桑田:お互いにカバーし合うということで。
菊池:すてきです。ありがとうございます。
――洗濯の洗浄力と香りの良さは切っても切れない仲ですが、桑田さんとMattさんがやっぱり親子だな、似ているな、と思うところはどこでしょうか?
Matt:仕事もそうですが、趣味とか好きなものとか、もう一点集中なところです。僕の場合は、ストック癖とか、お化粧もそうですし、収集癖もすごくて、突き詰めていくところがすごく似ているかなと思っています。パパはどう?
桑田:あとは、オンとオフがすごくはっきりしているところですね。やる時とやらない時の差がすごくあるので、そこは自分でも良いと思っているし、Mattもいいんじゃないかなと思っています。
Matt:小さい時から遊びもちゃんとやりましょう、みたいな教育だったというか。ずっと厳しい空間にいるだけでなく、ちゃんと遊びも入れることで、自分の広さというものが変わってくるから、遊びも大事なんだよというふうに教えてもらいました。それが今につながっています。
菊池:すてきなご家族だ。
桑田:今回の共演も、これが最後なのかな、また次があるのかなとか、そろそろ僕も子離れしなきゃいけないなと思いながらも、共演させていただいて本当にうれしく思っています。それと、菊池の機転の良さにはすごくびっくりしました。Mattも共演しながら、すごく勉強になったと思いますので、2人の活躍を陰ながら応援したいなと。なんで今、そんな話しているんですかね(笑)。
――菊池さんが少年時代から憧れていた桑田さんとCMで共演しているのは奇跡とも言えますよね。
菊池:共演できるなんて、考えたことないですよね。現役時代を拝見している時は、僕も桑田さんと同じマウンドに立ちたいとか、野球場に立ちたいとか、まだちっちゃかったので、そんな大きな夢を抱いていましたが、今回のような場で、しかも大名の格好でご一緒させていただくなんて、当時は想像もしていなかったです。そんなことがあるんだな、頑張ってきて良かったなと思います。
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