15日の関東は雨でムシムシ 明日16日はヒンヤリ シルバーウィークも秋雨続く

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2026年09月15日 06:21  日本気象協会

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今日15日(火)の関東地方は前日から一転して広く雨が降り、雷を伴ってザッと強く降る所もあるでしょう。北部では局地的に激しく降りそうです。前日より気温が下がってもムシムシするでしょう。明日16日はさらに気温が下がりヒンヤリしそうです。シルバーウィークにかけても連日曇りや雨となるでしょう。

今日15日 広く雨 朝の通勤時間帯は雨脚強まる所も

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今日15日(火)の関東地方は、秋雨前線の影響で、大気の状態が不安定となるでしょう。広い範囲で雨が降ったりやんだりで、局地的には雷を伴って雨脚が強まる見込みです。特に関東南部では朝の通勤・通学の時間帯を中心に雨脚が強まり、北部でも夕方以降は激しい雨の降る所があるでしょう。道路の冠水などにも注意が必要です。

最高気温は、東京都心やさいたま、横浜、千葉で27℃、前橋は26℃、宇都宮は25℃、水戸は23℃でしょう。昨日14日(月)は東京都心で32℃まで上がりましたが、今日15日(火)は5℃ほど低くなるでしょう。水戸は10℃も低くなりそうです。日差しがほとんどないため、昼前も気温の上がり方は鈍くなるでしょう。ただ、湿度が高いため、気温の数字以上にムシムシと感じられそうです。

明日16日 雨続く 昼間も気温が上がらずヒンヤリ

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明日16日(水)も秋雨前線や湿った空気の影響で、関東は雨が続きそうです。前線の位置や活動の程度によっては雨脚の強まる所があり、連日、傘が手放せない一日になりそうです。

また明日16日(水)は今日15日(火)以上に気温が上がりにくくなる見込みです。最高気温は、東京都心、横浜、さいたま、宇都宮で22℃でしょう。10月並みの気温となる所もありそうです。雨の降り方によっては昼間でも長袖が欲しいくらいのヒンヤリとした体感となるでしょう。ここ数日の蒸し暑さから一転するため、服装選びや体調管理にもお気をつけください。

シルバーウィークにかけても秋雨続く 晴れ間は貴重に

この先も関東は秋雨前線の影響を受けやすく、シルバーウィークにかけて雨の降る日が多くなりそうです。17日(木)も雨の降る所が多く、18日(金)はいったん雨の範囲が狭まり、曇りの所が多くなる見込みです。ただ、19日(土)から22日(火)頃にかけて再び雨マークが並ぶでしょう。東京都心でも19日(土)以降は雨の降る日が続く予想となっています。秋雨前線の位置によって予報が変わりやすい時期ですので、連休中にお出かけを予定している方は最新の予報をこまめに確認してください。秋雨前線の影響で本州付近は雨の降りやすい状態が続くでしょう。

気温の変化も大きくなりそうです。17日(木)から19日(土)頃までは、最高気温が23℃から25℃前後の所が多いものの、20日(日)以降は再び26℃前後まで上がる所が増えるでしょう。雨や曇りでも湿度が高く、週後半からは再びムシムシと感じられそうです。一方、朝晩は20℃前後まで下がる日もあり、日によって体感が大きく変化するでしょう。シルバーウィークは傘だけでなく、脱ぎ着しやすい服装もあると良さそうです。

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