
東海地方は、明日16日(水)まで雨が降りやすいですが、17日(木)は次第に天気が回復し、18日(金)から19日(土)は晴れ間が期待できそうです。なお、まもなく熱帯低気圧が台風へ発達する見込みです。台風の進路次第では、シルバーウィークの東海の天気に影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。
今日15日(火) 雨が降りやすく非常に激しい雨の所も

今日15日(火)、秋雨前線が本州付近をゆっくりと南下していて、東海地方は、大気の非常に不安定な状態が続いています。24時間雨量(15日午前10時まで)は、岐阜県郡上市(八幡)で100ミリ以上の大雨となったほか、所々で50ミリ以上を観測しています。
午後も、雨が降りやすく、今夜遅くにかけては、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る所があるでしょう。「非常に激しい雨」とは、1時間に50ミリ以上の滝のように降る雨のことです。水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなるため、車の運転は危険です。
15日に予想される1時間降水量(多い所で)
愛知県 50ミリ
岐阜県 50ミリ
三重県 40ミリ
静岡県 50ミリ
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風、落雷、ひょうに注意してください。
16日(水) 雨が降り続く

明日16日(水)は、前線は本州の南岸付近に南下し、停滞するでしょう。前線の北側で雨雲が広がるため、東海地方は、夜にかけて雨雲がかかりやすい状況が続く見込みです。雨が降りやすく、一日傘が手放せないでしょう。
16日に予想される1時間降水量(多い所で)
愛知県 20ミリ
岐阜県 20ミリ
三重県 20ミリ
静岡県 20ミリ
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17日(木)〜22日(火・祝) 台風の動向に注意 シルバーウィークに影響?

17日(木)は、前線の活動は次第に弱まる見込みです。雲が多いですが、日差しが期待できそうです。静岡県は、雲が多く、午前中は雨が降るでしょう。18日(金)から19日(土)は、高気圧に覆われて、広く晴れ間が期待できそうです。
20日(日)以降は、まもなく発生する台風の進路次第となりそうです。熱帯低気圧が、日本のはるか南のトラック諸島近海にあり、まもなく台風へ発達すると予想されています。発達しながら北上を続けていく見込みで、20日(日)には、日本の南の海上まで進んでくる予想です。台風の北上に伴い、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込みやすくなります。前線の活動が活発となり、台風から遠く離れている段階から、大雨になる可能性があります。
20日(日)以降は、曇りや雨の予報となっています。台風の進路次第では、東海地方に大きな影響が出る可能性があるため、今後の台風情報に注意してください。
23日(水・祝)〜28日(月) 天気は台風の進路次第

23日(水・祝)以降は、晴れる日が多い予想ですが、台風の進路次第となりそうです。今後の予測変化に注意してください。朝の最低気温は、20℃前後の日が多く、ひんやり感じられる日もあるでしょう。最高気温は、30℃前後の予想が多く、平年よりも高い傾向がある見込みです。台風が遠ざかれば、秋の気配を感じられる体感になりそうです。
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