
【動画】「アベンジャーズ、アッセンブル」 当時の感動よみがえる『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』予告映像
全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む最後の戦いを描いた『エンドゲーム』。全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4200億円 ※1ドル=150円換算)という歴史的メガヒットを記録した。
そして劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日から日米同時公開となるのに先駆け、『エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョンの『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日から期間限定で上映される。
オリジナル版の上映時間が3時間1分だったのに対し、それぞれ新映像が追加となるスタンダード版が3時間3分、INFINITY VISION版が3時間6分(INFINITY VISIONの特別映像含む)に決定した。INFINITY VISIONとは、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』や『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の鑑賞にあたり、スクリーン、音響、映写品質において最適な基準を満たしたディズニー認定シアター(詳細は下記参照)。
そして現在注目を集めているのが、最新作『ドゥームズデイ』にも繋がるとされている追加映像の内容。『エンドゲーム』に続き監督を務めるルッソ兄弟や、マーベルスタジオ社長のケヴィン・ファイギが繰り返し「『ドゥームズデイ』を見る上での布石になる」と、その重要性を強調していることもあり、ファンの間では追加映像の存在が発表された直後から考察合戦が白熱していた。
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さらに、公開日の9月23日から、入場者プレゼントとして『エンドゲーム:アンコール』と『ドゥームズデイ』のビジュアルを両面にあしらった特別ポスターの配布も決定。一部地域を除く、全国350以上の劇場で全フォーマットを対象に、数量限定で配布される。
■INFINITY VISION認定シアターの認定基準
【スクリーン】
幅45フィート(約13.7m)以上
【音響】
イマーシブサウンド(Dolby Atmosなど)または7.1chサウンドシステムを備えていること
【映写】
2D上映で14フットランバート以上、または3D上映で6フットランバート以上の明るさを実現していること
以上の条件を満たしているスクリーン。または、4D、SCREENX、ULTRA 4DXなどの上映フォーマットを含む、イマーシブフォーマットのスクリーンであること
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は、9月23日〜10月8日の期間限定で、全国の劇場にて公開。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日から日米同時劇場公開。
