
スイカバーの袋を開けた驚きの“中身”の動画がInstagramに投稿されました。一見、普通のスイカバーに見えますが……まさかの正体が反響を呼び、記事執筆時点で172万再生、2万5000件以上の「いいね!」を集めています。
動画は袋から出したスイカバーを持っている場面で始まります。指がスイカバーに直接触れていますが溶ける様子はなく、ギュッと押すとへこんでからゆっくりもとに戻ります。これはいったい……?
これを投稿したのは、お菓子やパン、スイーツなど、おいしそうな食べ物のスクイーズを主に作っている「ぱなこ」(@panaco_99)さん。以前にはチョコパイの形をしたスクイーズが話題になりました。
今回作ったのはスイカバーのスクイーズ。なるほど、スクイーズだから溶けないし、弾力があるわけですね。
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作り方は簡単。まず、100均の食器洗いスポンジをネットから取り出し、スイカバーの形に線を描いたら、それに沿ってハサミでカットします。先端や角を丸くするとスイカバーらしくなります。
アクリル絵の具で皮の部分と実の部分を塗り分け、よく乾かします。アイスの棒は少し短くカットして角を落とし、「速乾アクリア」という接着剤で皮の部分に少し穴を開けて接着します。アクリル絵の具はセリアのものがおすすめだそうです。
そのあと、筆を使ってスポンジ全体に速乾アクリアを塗り、その塗って乾かす工程を4回繰り返します。これによりスポンジ部分が低反発まくらのような弾力に変わってきます。これは目からウロコのアイデアですね。
最後に、こげ茶色のアクリル絵の具と速乾アクリアを混ぜた塗料を綿棒に付けてスイカバーのタネを描き、棒のところでぶら下げて乾かすと完成です。
詳細な作り方と保管方法については投稿で確認できます。また、棒をカットする工程では特にハサミの扱いに注意し、子どもは大人にやってもらってください。
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本物のスイカバーみたいなスクイーズのアイデアに「えーーー!?」「すごい!!!」「本物のスイカバーみたいで可愛い」「クオリティたっか!」「可愛い いつか作りたいと思います」「かわいいね」「夏休みの工作にピッタリですね すごい」という反応が寄せられています。
ぱなこさんはInstagramのほか、YouTubeチャンネル「ぱなこ」(@ぱなこ)や、TikTok(@panaco_99)、X(Twitter:@panaco_99)でも作品を公開中。そのメイキングや作り方のコツも発信しています。
動画提供:ぱなこ(@panaco_99)さん
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