《“第二の有働”期待する声も》元NHKエースアナ バラエティ初挑戦が不発…それでも日テレ局内で安堵の声があがったワケ

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2026年09月16日 06:01  web女性自身

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「まったく自信なくって。緊張しちゃってすみません」



9月10日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演したのは、元NHKアナウンサーの和久田麻由子(37)。人気企画「ゴチになります!」に参戦し、民放バラエティ番組への初出演を果たした。



和久田アナは今年3月に15年間在籍したNHKを退職。4月からは日本テレビが24年ぶりに立ち上げた報道番組『追跡取材 news LOG』のメインキャスターを務めている。



NHK時代には『NHKニュースおはよう日本』『ニュースウオッチ9』などを担当したエースアナ。鳴り物入りで迎えられたが、『news LOG』は視聴率で苦戦。9月5日の放送も世帯3.2%、個人1.8%にとどまった。



そんななかでの『ぐるナイ』出演には、『news LOG』の視聴率を浮上させたい日テレ側の思惑があったという。



「『ぐるナイ』側からのオファーというより、『news LOG』の番宣としての出演でした。それだけ局内にも数字への危機感があるということです。



局内からは“第二の有働由美子”として期待を集めていました。有働さんはNHK退職後、報道だけでなくバラエティでも機転の利いた受け答えを見せ、親しみやすいキャラクターとして好感度を上げました。和久田さんにも新たな一面を見せてもらい、『news LOG』に視聴者を引き込みたい狙いがあったのでしょう」(日テレ関係者)



ところが初バラエティ挑戦とあって、和久田アナは緊張気味。霜降り明星・せいやが助け舟を出す場面もあり、“第二の有働”という期待に応えるような結果とはいかなかった。



ただ、局内では意外にも安堵する声が上がっているという。



「そもそも和久田さんはタレントではなく報道番組のMC。バラエティに慣れすぎていくことで、“色がつく“ことに懸念する声もありました。今回は無理に笑いを取りにいかず、真面目な和久田さんのままだったので『逆に良かった』という声もあります。彼女の最大の武器はNHK時代から培った信頼感。それを崩してまで“第二の有働”を目指す必要はないということです」(前出・日テレ関係者)



バラエティでは不発に終わった和久田アナ。今後は“和久田らしさ”をどう『news LOG』の浮上につなげられるかが問われそうだ。

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