見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」13・7% ツヤは、りんから実習を受けたいと言う

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2026年09月16日 10:12  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

見上愛(左)と上坂樹里(2026年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)の15日に放送された第122回の平均世帯視聴率が13・7%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第48回の16・9%。平均個人視聴率は7・4%だった。


主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。


主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。


あらすじは、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、ツヤ(東野絢香)を看護婦として育てようと、看護の知識を教えることにする。ツヤは虎太郎(小林虎之介)に薬について熱心に質問するなど、必死に学び、知識を身に付ける。直美はその様子を見て、次は実習だと告げる。そして、ツヤは自ら願い出て、りんから実習を受けたいと言う。

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