
タレントつるの剛士(51)が16日、Xを更新。今年3月に沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、修学旅行の「平和学習」で乗船していた同志社国際高2年の武石知華さん(当時17)ら2人が亡くなった事故の報道をめぐり、複雑な思いをつづった。
同事故から半年となり、つるのは「当初から、この事故に関する報道の量や継続性、その扱い方にずっと違和感があった」と言及。「事故から半年を迎えた今、各局で改めて報じられているのを見ると、なぜ今なんだろう…と」と疑問を呈しつつ、「何よりも、事故の真相が明らかになりご遺族の思いが届くことを願っています」とつづった。
つるのは事故発生後に投稿した4月3日のポストで「これほど大きな事故であるにもかかわらず、不自然なほど報道されない中、ご遺族が自らnoteで発信せざるを得ない現実に胸が張り裂けそうになります」と遺族がnoteで発信した内容に触れ、「同い年の娘を持つ父親としても、その思いは察するに余りあります。ただ娘さんのことを正しく伝えたい、その一心で訴え続けるご遺族の思い、どうか多くの人に届いてほしい。一日も早く真実が明らかになり、ご遺族の悲しみが少しでも和らぐことを心より願います」とつづっていた。
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