明日17日朝まで関東・東海は雷雨 日中は回復 シルバーウィークは雨続く所も

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2026年09月16日 17:55  日本気象協会

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日本気象協会

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明日17日(木)朝にかけては、関東や東海など太平洋側を中心に雨や雷雨となる所があるでしょう。ただ、日中は次第に天気が回復する見込みです。この先も本州付近には秋雨前線が停滞しやすく、シルバーウィークは東日本や北日本で雨の日が多くなりそうです。また、日本の南では新たな台風が発生し、発達しながら北上する見込みです。連休後半の天気は台風の進路によって大きく変わる可能性があります。

明日17日朝まで関東や東海で雷雨の所も 日中は天気回復へ

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今日16日は、停滞する秋雨前線や暖かく湿った空気の影響で、東北南部から関東、東海、近畿にかけて広い範囲で雨が降りました。
東京都心では日中の気温は21℃前後にとどまるなど、雨で肌寒い一日となりました。

明日17日朝にかけても、東北南部や関東、東海では雨の続く所があり、局地的には雷を伴って激しい雨が降るでしょう。帰宅時間帯は急な強い雨、落雷や突風などにもご注意ください。明日17日の日中は次第に天気が回復する見込みです。

気温は全国的に今日より高くなり、東海から西では最高気温が30℃以上の真夏日となる所が多いでしょう。急な暑さに注意が必要です。

東北や北陸でも今日より気温の上がる所が多く、25℃以上の夏日となるでしょう。関東は23℃前後の所が多く、今日のような肌寒さは解消されそうです。

週末からシルバーウィーク 東京・仙台は雨の日続く

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週末からシルバーウィークで連休という方も多いでしょう。

この先も本州付近には秋雨前線が停滞しやすく、東京では19日(土)頃から23日(水)頃にかけて雨の日が続く予想です。仙台でも雨の降る日が多くなるでしょう。

一方、名古屋や大阪、福岡など東海から西では晴れ間の出る日もありますが、前線や湿った空気の影響で天気が変わりやすくなりそうです。

晴れる所ほど気温が上がり、名古屋や大阪などでは最高気温が30℃以上の真夏日となる日もあるでしょう。

シルバーウィークに旅行やレジャーを予定している方は、東日本や北日本では雨への備え、西日本では暑さへの備えが必要になりそうです。

日本の南では台風発生へ 連休後半の予報は大きく変わる可能性

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マリアナ諸島付近の熱帯低気圧は、今日16日夜には台風へ発達する見込みです。

台風となった後は発達しながら北上し、18日(金)から19日(土)頃にかけて小笠原近海へ進む予想です。小笠原諸島では、うねりを伴って波が高くなり、7メートルの大しけとなるおそれがあるため、高波に警戒が必要です。

その後の進路予想にはまだ大きな幅があります。現時点で本州への接近を断定することはできませんが、シルバーウィーク期間中に日本の南を北上する可能性があります。

また、台風の進路によっては秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、台風が接近する前から前線の活動が活発になって雨が強まる可能性があります。 北上に伴って、太平洋側の沿岸では次第に波が高くなることも考えられます。

連休後半ほど予報の不確実性が大きく、台風の進路次第で天気予報が変わる可能性があります。旅行やレジャーなどを予定している方は、最新の台風情報と週間予報をこまめに確認してください。

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