道枝駿佑、パリ・ルーブル美術館の隣のカフェを“行きつけ”に「細長いクロックムッシュをランチで食べるのが恒例に」

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2026年09月17日 11:22  オリコンニュース

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『メゾン ヴァレンティノ』アンバサダーに就任したなにわ男子・道枝駿佑 (C)ORICON NewS inc.
 なにわ男子の道枝駿佑がイタリアを代表するラグジュアリーファッションブランド『メゾン ヴァレンティノ』のアンバサダーに就任。17日に都内で行われた発表会に出席した。

【写真】クールなブラックコーデがお似合いの道枝駿佑

 全身ブラックでまとめたコーディネートで登場。アンバサダー就任について道枝は「すごく率直にうれしかったです」と喜ぶ。「2年ほど前からヴァレンティノさんとお仕事をさせていただいて、ご縁が続いていた。今回、そのご縁がブランドアンバサダーという形になって、すごく光栄に思います」と笑顔を見せた。「基本的には真っ黒なんですけど、このシャツがちょっとこうキラキラしていて。ライトに当たると光って見える。すごくきれいなので、これがポイントかなと思います」とアピールした。

 過去に2回、フランス・パリでのヴァレンティノのコレクションを訪れている。「まさか自分がパリに呼んでいただけると思ってなかったので、すごく緊張していた」と振り返る。「本当にゲストの皆さん、現地のファンの皆さんが温かく迎えてくださった。すごく充実した刺激的な時間になりました。また行きたいなという思いも出てきたので、次行く機会があったら楽しみです」と話す。パリでやってみたいことも。「パリで全然観光ができていない。場所もあるので」と話しながらも「パリに行くとルーブル美術館の隣のカフェみたいなところでランチをするのがちょっと定番になってきていて。そこにすごく細長いクロックムッシュがあるんですけど、それを食べるのが毎回恒例になっている。次に行った時も食べようかなと思ってます。これから行きつけにしていきたいですね」とパリに“行きつけ”を作る夢を語っていた。

 道枝は、2021年のデビュー以来、7人組グループ・なにわ男子のメンバーとして第一線で活躍する一方、俳優としても着実にキャリアを重ね、その存在感を国内外へと広げている。端正な佇まいと洗練された感性、そして誠実な人柄で幅広い世代から支持を集め、日本だけでなく、アジア全域において高い注目を集めている。近年は俳優としての評価も高まり、2026年10月公開の主演映画『うるわしの宵の月』、2027年2月公開予定の主演映画『リバイアサン』など、話題作への出演が続いている。また、『うるわしの宵の月』は、第31回釜山国際映画祭への正式出品が決定し、国際的な舞台でも魅力を発信している。さらに、2026年12月に台湾・高雄で開催される『Asia Artist Awards 2026』への出演も発表され、アジアを代表する次世代アーティストとして、存在感を一層高めている。

 確かな実績に裏打ちされた品格と、時代を牽引するフレッシュな感性を兼ね備えた普遍的な魅力は、ブランドが大切にするエレガンスと革新性を体現し、多くの人々の共感と憧れを集め続けている。メゾンは道枝駿佑さんをアンバサダーとして迎えることをうれしく思っているそうで、今後予定されるブランドイベントでの活躍も期待されている。

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