2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』製作発表に出席した早乙女太一(C)モデルプレス 【モデルプレス=2026/09/17】俳優の早乙女太一、塩野瑛久・藤岡真威人(Wキャスト) が17日、都内で開催された2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』(東京公演は2026年11月14日〜12月25日まで新橋演舞場にて上演)製作発表に出席。早乙女が4度目の出演となる喜びを語った。
【写真】34歳イケメン俳優、兄弟での舞台共演へ意気込み ◆早乙女太一「髑髏城の七人」4度目の出演に喜び
七年ごとに繰り返し上演されてきた『髑髏城の七人』は、劇団☆新感線を代表する演目で、今回が劇団☆新感線としては最後の上演になる。この日は今作の作家を務める中島かずき氏、演出を務めるいのうえひでのり氏、共演する早乙女友貴、柚香光、片岡千之助、桜井日奈子、近藤頌利、河野まさと、木村了、浜中文一、粟根まこと、山口馬木也も出席していた。
主人公の浪人・捨之介を演じる早乙女は「『髑髏城の七人』に出演するのはこれで4度目になるんですけれども、蘭兵衛を2回やらせていただいて、天魔王をやらせていただいて、今回は捨之介ということで。巷では『ミスター・髑髏城』と呼ばれております」と笑顔を見せた。
「こんなに『髑髏城』に出ていて、お客さんに飽きられないかなとか、やりすぎていないかなというところもあるんですけれども、僕なりには捨之介という新しい役どころで、今だからこそチャレンジができること、今まで見てきた『髑髏城』に僕もたくさんの思い出があるんですけれど」と語り、「そういったたくさんの思い出を引き継ぎつつも、今回このメンバーで新たな『髑髏城』としてまたチャレンジできることがあるかなと思っておりますので。そういう風に臨んでいきます。よろしくお願いします」と呼びかけた。
◆塩野瑛久、役者目指すきっかけの作品に出演
無界屋蘭兵衛を演じる塩野は「僕自身、この『髑髏城の七人』が決まった時は、本当に嬉しくて。というのも自分のパーソナルな部分の作品でもあったので。僕自身が役者を目指すきっかけにもなった作品といっても過言ではないと思っておりますので。今回『髑髏城の七人』に立たせていただいて本当に嬉しく思います」とコメント。「もちろん劇団☆新感線に初参加というところもあるんですけれども、何より初参加の作品がこの作品というのが、本当に自分の中では大きな出来事だなと思っております。今回はWキャストということで、藤岡君と一緒に蘭兵衛を全うしたいと思います。よろしくお願いいたします」と心境を明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】