中道改革連合の議員総会であいさつする小川淳也代表(左端)=16日、国会内 時事通信の9月の世論調査で、野党が政権交代の受け皿となる「大きな固まり」を再び目指すべきか尋ねたところ、「思わない」が42.0%で最多だった。「思う」は29.1%、「どちらとも言えない・分からない」は28.9%だった。
野党勢力の結集を目指した中道改革連合は16日に事実上解体。同党を立ち上げた立憲民主、公明両党の支持層は、再挑戦を求める割合が高く、それぞれ46.9%と47.2%だった。これに対し、自民、日本維新の会、国民民主各党の支持層は、いずれも厳しい見方が過半数を占めた。
調査は11〜14日、全国18歳以上の2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は57.1%。