ミスユニバーシティ2026栃木代表/齋藤百華 日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026栃木代表・齋藤百華(さいとう・ももか)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
【写真】栃木大会での齋藤百華さんのドレス姿■ミスユニバーシティ2026栃木代表/齋藤百華 インタビュー
学校名:宇都宮短期大学
生年月日:2008年1月21日 18歳
出身地:栃木
身長:172cm
趣味:ピアノ、旅行、お菓子作り、食べること
特技:ピアノ、お菓子作り、料理、食べること、ゲーム
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
喜びと同時に、これから大丈夫かなという不安の気持ちになりました。
ですが、こんなに貴重な機会をいただけたこと、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで諦めず精一杯頑張ろう、続けようと思いました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
「最後までやりきる」です。
幼少期からピアノを習っていたこともあり、何か一つ挑戦すると最後までやりきらないと気が済まない性格でした。
地方大会でたとえ辛くても、楽しくなくても最後までやり切り、その過程で得られる経験を大切にしながら日々活動しています。
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
小さい頃の私は、とにかく人前に出ること、喋ることが苦手で引っ込み思案な子でした。
ですが、遊びになると別で、活発でずっと動き回って元気という二面性を持っていました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
笑った時の顔、足が長い、スタイルがいいことです。
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
今までの学生生活で一番頑張ったことは、高校3年生の時にやったアラジンのミュージカルです。
私は高校から音楽科のある学校に通い、その学校の伝統行事としてやりました。
脚本、演出、舞台転換、音楽、ダンス等、生徒全員で一から作り上げました。
クラス全員、そして音楽科3学年全員で作り上げた舞台は、この上ない貴重な経験でした。私にとってこの経験は財産です。
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
私が憧れている人は、音楽で人の心を動かし、誰かの原動力になっている人もそうなのですが、一番は母です。
母はいつどんな時でも家族を支え、自分のことを後回しにしてでも家族や周りの人を大切にする、思いやりのある姿を見せてくれました。
私は母に刃向かってしまい、口論をすることがよくあります。そんな時でも見捨てずにちゃんと叱ってくれて、私の人生の手助けをしてくれます。
そんな周囲にいい影響を与えられる女性を目指しています。
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
私は、子どもや若者の孤独・孤立の問題に特に関心があります。
SNSで人とつながっているように見えても、本当に悩みを相談できる相手がいない人がいる。
私自身も、誰かに相談することの大切さを感じてきたからこそ、孤独を抱えている人が「一人じゃない」と思える社会を作りたいです。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
私がミスユニバーシティになったら、孤独を感じている人が「自分は一人じゃない」と思えるような活動に挑戦したいです。
私は音楽には、人の心をつなぐ力があると思っています。
だからこそ、音楽や発信を通して人と人がつながるきっかけを作り、誰かが自分に自信を持って一歩踏み出せるような存在になりたいです。
――将来の夢や今後の目標について教えてください。
将来の職業という意味では、まだ一つに決めていません。
ですが、人の可能性を引き出し、誰かの人生の一歩を後押しできる人になることが私の目標です。
そのために、音楽や発信活動など、自分だからこそできる方法で、孤独や不安を抱える人に寄り添い、「自分は一人じゃない」と思ってもらえる存在になりたいです。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
私にとって日本大会は、誰かに選ばれるためだけの場所ではなく、自分自身が誰かの勇気になるための挑戦です。
私らしく、最後まで自分の可能性を信じて、グランプリを掴みにいきます。