
【写真】『風、薫る』見上愛&上坂樹里が石橋静河主演の『ブラッサム』の放送に期待! バトンタッチセレモニーの様子
朝ドラヒロインのバトンタッチを行った見上は「いよいよ、『風、薫る』の放送が終わって『ブラッサム』の世界へ引き継がれていくのだと実感がわいてきました。ものすごく『ブラッサム』が楽しみになりましたし、残り1週の『風、薫る』の放送もみなさんに最後まで楽しんでいただきたいです」とコメント。
上坂も「バトンを持った瞬間に、『ばけばけ』からバトンを受け取った時の緊張感から撮影の日々が走馬灯のようによみがえってきて不思議な気持ちです。見上さんと2人で渡す側としてこの日を迎えられたことをすごく幸せに思います。ブラッサムの放送もすごく楽しみです!」と期待を寄せた。
石橋は「想像以上にバトンのキラキラ具合に驚いています。バトンのラインストーン一粒一粒にみんなの思いが詰まっているのをひしひしと感じました。お二人が駆け抜けたパワーを受け取って、あと半年撮影を楽しみ、放送をたくさんの方に見ていただけたらと思います」と話している。
また、ドラマゆかりの品のプレゼント交換も行われた。石橋に対し、見上愛からの贈られたのは竹製の手さげ籠。『風、薫る』の舞台地となった那須地方は良質の竹が豊富に生産され、江戸時代から竹工芸が盛ん。篠竹で編んだ手さげ籠に花のコサージュと珠型のチャームを付けた。
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石橋からは『ブラッサム』の舞台地・岩国市の特産品「岩国れんこんガラス」と「美和和紙」を使って制作した、風鈴とグラスをプレゼント。「岩国れんこんガラス」は、岩国の特産品である“岩国れんこん”を燃やして灰にしたものをガラス原料と溶かし合わせ、若緑色・明るい緑色を作り出している。岩国の「美和和紙」は、岩国の手すき和紙の伝統を継承し作り上げられたもの。桜の花も和紙でできており、1つ1つ手で色を付け手作りで形をつくっており、岩国の心地よい涼風を感じることができる。
プレゼントをもらった石橋は「どちらもとてもかわいく、ぜひ現場で使いたいと思いました。この鞄は台本もたくさん入りそうで、珠型チャームもついているところや、傘はバテンレースの生地が美しく、すごくすてきです」と喜びの声を。
見上は「本当にありがとうございます。風を感じながら、珠さんが生きるブラッサムの世界にも思いを馳せられる、『風、薫る』と『ブラッサム』の世界が一緒になったようなものをいただけて、とっても嬉しいです」、上坂は「和紙で作られた桜がすてきで、鳴らしてみるととてもすてきな音がして、ずっと聞いていたいです! 大切に飾らせていただきます。ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べた。
連続テレビ小説『風、薫る』は、NHK総合ほかにて毎週月曜〜土曜8時ほか放送(9月26日最終回)。連続テレビ小説『ブラッサム』は、NHK総合ほかにて9月28日より毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
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