
沖縄基地負担軽減担当大臣を兼務する木原官房長官は、「負担軽減を目に見える形で実現できるよう、新知事からの意見も伺いながら関係大臣と協力して全力を尽くしていきたい」と強調しました。
木原官房長官はきょう(17日)おこなわれた内閣改造で、改めて沖縄基地負担軽減担当大臣に任命されました。
木原稔 官房長官
「負担軽減において重要なことは、一つ一つを着実に結果を出していくことであります。引き続き、沖縄の基地負担軽減を目に見える形で実現できるよう、新しくなる知事からのご意見も伺いながらですね、関係大臣と協力して全力を尽くしていきたいと考えております」
第2次高市改造内閣発足後初めての会見で、木原長官は「沖縄県には戦後80年以上を経た今もなお、多くの米軍施設あるいは区域が集中しており、沖縄の皆様には大きな基地負担を担っていただいている。その事実を重く受け止めている」と強調しました。
そのうえで、「職務を全うするためには、沖縄の方々のお気持ちに沿って取り組みを進めていくことが重要」との考えを示しました。
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