中道改革連合に所属していた大島敦衆院議員はJNNの取材に対し、立憲民主党の出身議員で立ち上げた「民主改革の会」に入党しない考えを示しました。中道を離党した立憲出身議員で、入党しない意向を示したのは大島氏が初めてです。
大島氏は「これまでにない政治のあり方を築く必要がある」とし、「私たちの国の将来像と、それを実現するための政策を考えていく。そのために下したのが、今回新党に入党しないとの判断」だとしています。
関係者によりますと、大島氏は当面無所属で活動するということですが、民主改革の会や公明党などで今後結成される予定の統一会派「中道」には加わる意向があるということです。
民主改革の会の小川淳也代表は、中道を離党した立憲出身議員20人全員の入党を目指していました。
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