織田裕二、柳葉敏郎演じる室井慎次への思い「ギバさんは生きているのに…」 映画『室井慎次』の秘話も
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2026年09月18日 19:44 オリコンニュース

室井慎次への思いを語った織田裕二 (C)ORICON NewS inc. 俳優の織田裕二(58)が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』初日舞台あいさつに登場した。
【全身ショット】デコルテあらわ!胸元ざっくりコーデで登場した趣里 青島俊作役の織田は「本当に長いことおまたせして、すみません。14年ぶりになりますが、青島、帰ってきました!」と報告。会場は大歓声だった。
柳葉敏郎演じる室井慎次が主人公の映画『室井慎次 生き続ける者』が2024年に公開された。本広克行監督は「室井のヤツをやった時に織田さんが『俺の出る幕はないのか』とおっしゃった。あの一言から、こういうことになりました」と秘話。織田は「悲しかったですよ。ある日、ケータイでニュースを見ていたら『映画 室井?何それ?』と。冗談かと思いました」とぶっちゃけ。台本も見せてもらったそう。「出番がない。そして室井さんが亡くなっている。冷たくないかと思いました。室井さんが死んじゃうのに出番がないの?」とボヤいた。本広監督は「ニセモノで後ろ姿を撮ろうと思ってました」と話すと、織田は「ひどくないですか?『モッズコート着てればわからないだろ』って。『ちゃんとやるよ』って言ったら『台本ができあがっているので終わった後に付け足す』と。ただ、ギバさんに遠くの方にあいさつに行っただけ」と笑った。それでも「うれしかったですけどね。全てから解放されたような顔を見て。でも、さみしい。(いかりや長介さんが)和久さんいなくなり。ギバさんは生きているのに(室井さんが)死んじゃった」と胸の内を語っていた。
14年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
イベントには、趣里、白洲迅、増田貴久(NEWS)、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさも登場した。
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