ミスユニバーシティ2026長野代表/大河原由萌 日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026長野代表・大河原由萌(おおかわら・ゆめ)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
【写真】すらりとしたスタイルの長野代表/大河原由萌さん■ミスユニバーシティ2026長野代表/大河原由萌 インタビュー
学校名:長野県立大学
生年月日:2004年8月31日 22歳
出身地:群馬
身長:170cm
趣味:旅行、グルメ、ゲーム、筋トレ、読書
特技:絵画、コスプレ、料理
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
やっとスタートラインに立てた、という気持ちが湧いたと同時に、私の経験や思いを多くの人に発信したいという責任感が強まりました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
自由人!
――どんな時もマイペースでのんびり生活してます。好奇心旺盛で、思い立ったらすぐ行動しちゃいます笑
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
変わってる、個性的と言われることが多かったです。
想像力豊かでクリエイティブ精神が強くて、常になにかモノづくりをしたり、絵を描いたりしていました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
笑った時に目が細まるところです。あと高い身長!
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
ニュージーランドでのホームステイ生活です。
新しい環境への挑戦は、不安な面も沢山ありましたが、たくさんの人との出会いと学びが、当時の私に大きな成長を与えてくれました。
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
アイドルで、女優や歌手として活躍されている平手友梨奈さんです。
彼女が、批判やプレッシャーの中でも、自分が届けたい表現とグループへの思いを曲げず、ステージに立ち続ける姿は私にたくさんの勇気と希望を与えてくれます!
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
人間のAIへの過度な依存です。
大学でAIやデータサイエンスについて研究する中で、AIやデータの便利さを実感する一方、「知らないうちに人の心やプライバシーを傷つける」「重要な判断までAIに委ねる」といった使い方も増えていると見受けられます。
さらに、AIを倫理的に正しく使うための教育やルールは、技術の発展に十分追いついていないと感じます。
AIが進化するほど、私たち人間には、自分で考え、判断し、責任を持つ力が必要になる。
だからこそ私は、AIを恐れたり、過度に期待するのではなく、AIと共存するためのリテラシーや倫理観を育てていくことが重要だと考えています。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
AIと人間がより良く共存できる社会をつくるための活動に挑戦したいです。
私自身、大学でAIやデータサイエンスを学ぶ中で、AIの無限の可能性を感じる一方、便利だからこそ人間が考えることをAIに委ねすぎてしまう危険性も感じています。
だからこそ、AIをただ使うのではなく、自分で考え、判断し、責任を持って使う力を育てる活動に取り組みたいです。
例えば、学生や若者に向けてAIリテラシーや倫理について学べる機会をつくり、AIに使われるのではなく、AIや膨大な情報を正しく使いこなせる人を増やしたいです。
――将来の夢や今後の目標について教えてください。
大学ではAIやデータサイエンスを学び、卒業後はシステムエンジニアとして社会に必要不可欠なIT分野に携わる予定です。
これからAIやデータがさらに発展していく中で、私は単に技術を扱えるだけではなく、その技術をどう社会や人のために活かせるのかを考えられる人になり、常に新しい技術で社会と人々に感動を与えていきたいです。
大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
私史上最大規模の挑戦です!
本番に向けて本気で挑みますので、応援よろしくお願いします!